社内のマニュアルやFAQ、規程集などを読み込ませて、質問に答えるAIチャットボットを Dify で作ってお渡しします。「あの資料どこだっけ」「これは誰に聞けばいい」を、AIに聞けば済む形にします。
■ たとえば
・社内マニュアルや手順書についての質問に答える
・お客様からのよくある質問に、決まった資料をもとに答える
・規程や就業規則についての問い合わせに答える
■ お渡しするもの
・チャットボットの設定ファイル(Dify の書き出し形式。お客様の Dify に読み込むと、そのまま動きます)
・読み込みと、資料の登録の手順書
・質問の例への答えを並べた確認表
・使い方と、資料の追加・入れ替えの手順書
■ 納品の前に確かめること
できたチャットボットに質問の例を流し、答えが資料の内容と合っているか、資料にないことを答えていないかを一つずつ確かめ、結果を確認表にまとめて納品します。
■ 進め方
1. 読ませたい資料(トークルームに添付)と、想定される質問の例を伺います
2. 私の作業用の Dify で資料を読み込ませ、答え方の指示を調整します
3. 質問の例で答えを確かめ、結果の表と設定ファイルを納品します
4. お客様の Dify に読み込んで使っていただき、答え方を直します(修正2回まで)
■ 対応の範囲
この価格は、資料3ファイル程度(PDF・Word・テキスト、合計50ページほど)までを読ませた、チャットボット1つ分です。答えの確認は、質問の例10個までです。資料が多い場合、LINE や Slack とつなぐ場合、複数の手順を組み合わせた処理は、有料オプションか見積り相談で伺います。
■ 作る人について
前職のAI開発会社で、大手企業グループ向けの業務自動化・AIワークフローの案件を6件、聞き取りから納品まで担当しました。Dify を使った構築も実務で経験しています。
Dify と生成AIの利用料金は、お客様のご負担になります。少ない利用なら Dify は料金のかからないプランで始められます。AIの答えは資料の内容によって変わるため、すべての質問に正しく答えることをお約束するものではありません。
ご購入の前に、見積り相談かメッセージで次のことをお知らせください。
・読ませたい資料の種類と量(例: PDFのマニュアル5つ、合計100ページほど)
・誰が使うか(社内の人 / お客様)
・想定される質問の例を5〜10個
・Dify をお使いかどうか(お使いでない場合は、始め方を手順書でご案内します)
個人情報が入った資料は、伏せた形でご用意をお願いします。
お客様の Dify に入って作業することはなく、IDやパスワードもお預かりしません。