「出来る/できる」「下さい/ください」「WEB/Web」――文書の中で表記がバラバラになっていませんか?
社内規程・マニュアル・Webページ原稿などの表記ゆれを、ルールに沿って統一し、変更箇所の一覧をつけて納品します。
SEとして約15年システム開発に携わり、現在はPython・VBA・GASでの業務効率化を専門にしています。表記の置き換えは専用の処理で一括して行い、見落としや手作業のミスが入らないようにしています。
■ 対応できること
・漢字/ひらがなの統一(出来る→できる、下さい→ください、致します→いたします 等)
・全角英数字→半角、半角カタカナ→全角
・句読点の統一(「,.」→「、。」 等)
・ご指定の表記ルール(社内用語・製品名など)に沿った統一
■ 品質チェック
統一後の文書を、ルール表とは別の「よくある表記ゆれ」辞書でもう一度チェックし、取りこぼしがないかを確認します。あわせて、ルール以外の箇所が書き換わっていないこと(意図しない改変がないこと)もプログラムで照合します。
■ 基本料金に含まれるもの
10,000字までの文書1点の表記統一と、変更箇所一覧(どこを・何から何へ変えたか)
■ 進め方
1. ご購入前に、文書の種類・文字数と、統一したいルールがあればお知らせください(なければ標準ルールで対応します)
2. ご購入後、トークルームで文書をお送りください(Word・テキスト・Googleドキュメント)
3. 統一・チェックのうえ納品します(原則2日以内)
4. ご確認いただき、完了です
■ AIの利用について
制作工程で生成AI(Claude)を補助的に使用し、成果物はすべて私自身が検証・修正してから納品します。機密情報は事前のご許可なくAIサービスへ入力しません。
■ お受けできないこと
・文章の内容そのものの書き換え(リライト)
・専門分野の内容の正誤確認(法律・医療など)
・Word(.docx)の場合、書式(太字・表など)は保ったまま本文の表記を統一します。変更履歴をつけた形での納品も可能です。
・独自の表記ルール(用語集)がある場合は、購入前にお知らせください。ない場合は一般的な公用文・ビジネス文書のルールで統一します。
・10,000字を超える場合は有料オプションでお受けします。
・機密性の高い文書は、固有名詞を伏せた状態でお送りいただいても対応できます。