社員のみなさんが、ChatGPT などの AI を仕事で使い始めていませんか?
便利な一方で、お客様の名前や電話番号、決算の数字をそのまま貼ってしまうと、それは会社の外に情報を渡すことになります。
このサービスでは、「AI に入れる前に止まる」ための社内ルールと設定を、御社に合わせて文字のやり取りだけでお作りします。
■ 15,000円でお届けするもの (Word と PDF)
・生成AI 利用ガイドライン (A4 3〜5枚): 使ってよい AI とアカウント、入れてはいけない情報、入れる前の伏せ方、答えの確かめ方、相談先
・社員向けの1枚 (A4): 「AI に入れる前の3つの確認」。印刷して机に貼れる形
・確認テスト5問 (答えと解説つき): 配ったあと、読んだかどうかを確かめられます
※御社の名前・業種・使っている AI (ChatGPT / Claude / Gemini / Microsoft Copilot) に合わせて書きます
■ おすすめの追加 (有料オプション)
・いまの状態のチェック (20問の質問表 → 弱い所トップ3と直す順番)
・AI の設定の手順書 (学習に使わせない設定・履歴・共有リンク・会社と個人のアカウントの違い。使っている AI 2つまで)
・もしもの時の連絡表 (間違えて入れた・送ってしまった時に、誰に・何を記録・どう動くか)
・伏せ字ツールの御社専用版 (AI に貼る前に、電話・メール・住所などを自動で記号に置き換え、AI の答えを貼ると元に戻す。社名・取引先・商品名を最初から登録した1ファイルで、ネットにつながなくても動きます。データは外に送りません)
・情報セキュリティ基本方針 (IPA の SECURITY ACTION 二つ星の宣言に使える形)
・お届けから30日間、文字での質問対応
■ 作り方
・国の公開資料 (IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」・個人情報保護委員会の生成AI の注意喚起・各 AI の公式ヘルプ) に沿って作り、出典を書きます
・設定の名前は、各 AI の公式ヘルプの表記で書きます (AI は名前や画面がよく変わるため、お届けの時に確かめ直します)
・作業には生成AI (Claude) を道具として使い、内容は公式の資料と照らして確かめます
■ 正直にお伝えしたいこと
・どんな対策でも、情報漏えいを完全に防ぐことはできません。このサービスは、AI とコピペから漏れる「入口」を減らすためのものです
・情報セキュリティの国家資格は持っていません。国の公開資料に沿い、出典を示して作ります
・就業規則は作りません (就業規則の作成は社会保険労務士の業務です)。ガイドラインは社内の運用ルールとしてお作りします
・法律の判断はできません。個人情報保護委員会の公開資料にある目安をご紹介します
・やりとりはトークルームのメッセージだけです (通話・訪問はありません)
ご購入の前に、メッセージで「社員の人数」「使っている AI」「心配なこと」を教えていただけると確実です (ご相談は無料です)。
■ ご購入後にお答えいただくこと (質問表をお送りします・15分ほど)
・業種と社員の人数、AI を使う人
・使っている AI と、アカウントの種類 (会社で契約 / 個人の無料版 など)
・扱う大切な情報 (例: お客様の名前・電話、決算の数字、健康の情報 など。中身ではなく種類だけ)
・相談先にする人の役職 (例: 事務長)
■ 個人情報について
お客様の本物の個人情報は送らないでください。質問表は「種類」だけでお答えいただけます。