技術士第二次試験(農業部門)の口頭試験に向けて、模擬面接を行います。
【対象】
・農業部門の筆記試験に合格し、口頭試験を控えている方
・受験申込書の「業務内容の詳細」のどこを突かれるか不安な方
・本番の形式に一度慣れておきたい方
【口頭試験で落ちる理由】
口頭試験は、筆記に合格した方の多くが通過する試験です。
それでも不合格になる方がいます。
多くは知識不足ではなく、次のどれかです。
・業務内容の詳細に書いたことを、口頭で一貫して説明できない
・「あなた自身は何をしたのか」と問われて、組織の成果を語ってしまう
・技術者倫理や継続研さんの質問に、一般論で答えてしまう
・想定外の質問で言葉に詰まり、立て直せない
いずれも、一度本番形式で質問を受けておくと防ぎやすくなります。
【模擬面接で行うこと】
① 事前の読み込み
ご購入後、業務内容の詳細をお送りください。
内容を読み込み、試験官が掘り下げそうな箇所を洗い出しておきます。
② 模擬面接(約30分)
試験官役として、本番に近い形式で質問します。
業務内容の詳細の深掘り、技術士としての実務能力、
技術者倫理と継続研さんまで扱います。
③ 講評(約30分)
どの回答が伝わり、どこが不十分だったかを具体的にお伝えします。
その場で答え直しの練習も行います。
【農業部門の技術士が担当する理由】
業務内容の深掘りは、農業・食品の現場の言葉が通じる相手でないと練習になりません。
私は技術士(農業部門 農業・食品)として登録しています。
食品メーカーで研究開発5年、品質保証16年の実務経験があり、
現在は事務所を開設して食品企業の支援を行っています。
【進め方】
1. ご購入後、業務内容の詳細と受験科目をお送りください
2. 口頭試験日から逆算して日程を調整し、ビデオチャットで60分行います
3. 終了後、指摘事項を文章でお送りします
【このサービスで行わないこと】
・業務内容の詳細の代筆
・合格のお約束
【価格について】
2026年12月末まで、先着10名様は5,000円とさせていただきます。
以降は通常価格10,000円に改定します。
【守秘義務】
技術士は技術士法により、法律上の守秘義務を負っています。
業務内容の詳細に含まれる社内の情報も、安心してお送りください。
本番で初めて質問を受けるのと、一度経験してから臨むのとでは、落ち着きが違います。
・ご購入後、受験申込書の「業務内容の詳細」と受験科目をトークルームでお送りください
・社名や個人が特定される部分は、伏せていただいて構いません
・面接の日程は、口頭試験日から逆算してご相談ください
・業務内容の詳細の代筆は行っておりません
・合格をお約束するものではありません