技術士第二次試験の合否を大きく左右するのが「面接試験」です。
どれほど専門知識に自信があっても、短い面接時間の中で適切に自分の考えを伝えられなければ評価にはつながりません。
私は令和6年度の技術士試験(機械部門)に一発合格しました。
その経験を活かし、受験生の皆様が自信を持って面接本番に臨めるよう、模擬面接を通じた実践的なトレーニングを提供いたします。
本サービスでは、過去の出題傾向や最新の評価基準を踏まえ、実際の面接に近い形式で模擬面接を行います。
質問の切り口は専門的な内容だけでなく、業務経歴票の深掘り、技術士としての倫理観、社会課題への対応力など、多岐にわたります。
単なる一問一答ではなく、「答え方の組み立て方」「論理展開の流れ」「話すスピードや姿勢」といった表現面も含めてフィードバックいたします。
また、面接で頻出するテーマについては事前に想定質問集をお渡しし、ご自身でも準備を進められるようサポートします。
その上で模擬面接を繰り返し行うことで、答えを丸暗記するのではなく、自分の言葉で論理的に説明できる力を養います。
これにより、本番で想定外の質問を受けても落ち着いて対応できる実力が身につきます。
私自身、受験時には「どう答えれば伝わるのか」「質問の意図はどこにあるのか」と悩み、試行錯誤を重ねました。
その経験から、受験生がつまずきやすいポイントや本番で緊張しやすい場面をよく理解しています。
合格者だからこそ伝えられる「実体験に基づくアドバイス」で、効率的かつ効果的な対策を一緒に進めましょう。
対象は、これから面接試験に挑む方はもちろん、早めに練習を始めたい方や、過去に面接で不合格になりリベンジを狙う方も大歓迎です。
面接試験は「練習すれば必ず伸びる」領域です。
自信を持って臨めるよう、全力でサポートいたします!
1回あたりは面接20分、フィードバック20分の40分構成です。
フィードバック内容はフォーマットにまとめ、3日以内にご連絡いたします。
・事前に業務経歴書のご提出をお願いいたします。
・合格論文についてもご提出をお願いしたいですが、再現が困難な方は提出しなくても結構です。
※私の本番面接では合格論文についての質問が来ました。そのため、極力ご提出頂いた方がより有意義な模擬面接となります。
・面談後、振り返り用に面談フォーマットを送付いたします。