「国家資格キャリアコンサルタント」の実技試験対策はどうしてもロープレの回数を重ねることが欠かせません。
ところが意外と練習相手をコンスタント見つけて、自分のペースでロープレを行うのも簡単ではないですよね。
養成講座の仲間どうしでの練習も可能ですが、それとは別に練習相手がほしいところではないでしょうか?
ロープレの相手がなかなか見つからない方、たくさん練習をしたい方、客観的フィードバックを受けたい方、ぜひこのサービスをご利用ください。
大手養成講座で実際に面接の相手役を担当しているキャリアコンサルタントが、リアルなクライエント役を演じ、あなたの実技試験対策をサポートいたします。
練習の日程もあなたのスケジュールに合わせて柔軟に調整します。
ご支援の内容はコンパクトに30分間で
・実際の面接(15分)
・口頭試問(5分)
・フィードバック・アドバイス(10分)
を行います。
ご要望があればフィードバック・アドバイスの部分を延長することも可能です。
クライエント役(相談者)のキャラクターもご要望に合わせて柔軟に設定いたします。
例えば
転職に悩む40代会社員
退職を前に将来に不安な50代シニア
病気で退職し、就職活動中の30代
上司との人間関係に悩む若手
などなど
色々なパターンの練習ができますので、実際の試験に向けてバリエーションを増やすことができると思います。
基本的に大切なことは、養成講座で習う
「傾聴・共感」
「信頼関係構築」
「来談者中心の姿勢」
「システマティックアプローチ」などの基礎的な技術ですが、本番では予想していない相談者の態度や反応もあり、それをどう乗り切るかという瞬時の判断が必要とされます。
それにはやはり正しい内容の練習を何度も繰り返し、体で覚えることが重要になってきます。
実技試験は筋トレと一緒で、試験まで継続的に鍛えていくことが必要です。
また、自分の弱いところやうまくいかないところ、くせなどは、プロの第三者からの適切なアドバイスが必要です。ここが養成講座の仲間どうしではなかなか難しいところです。
「いかにクライエントの気持ちの部分に寄り添えるか」
「深いところまで話をしてもらうにはどうしたら良いか」
「クライエント自身が内省し自らが納得して答えに近づくにはどうしたらよいか」
このあたりを中心に丁寧にアドバイスさせていただきます。
★ロープレの実施にあたり、事前にクライエント役の設定についてご要望がある場合は事前にお知らせください。できるだけご要望に合わせたクライエント役を演じます。
★口頭試問につきましては、CC協議会(キャリアコンサルティング協議会)、JCDA(日本キャリア開発協会)どちらで受験するかを教えていただき、そのパターンに合わせて対応いたします。
★特に自分が気になっている点や、アドバイスをしてほしい点などがあれば事前にお知らせください。できる限り、その点を重点的にアドバイスさせていただきます。
★フィードバックやアドバイスの他に、個別のレクチャーや試験対策のコツなどを相談されたい方は有料オプションの時間延長をご購入いただければ対応いたしますので、遠慮なくおっしゃってください。