技術士第二次試験の口頭試験を想定した、約60分の模擬口頭試験を実施します。
私は博士(工学)を取得しており、専門は海岸工学です。技術士については、総合技術監理部門(水産部門)、建設部門(港湾及び空港、鋼構造及びコンクリート)、水産部門(水産土木)の計3部門・4資格を取得しています。
また、技術士養成講座において約20年間、講師として座学、論文添削、受験指導、模擬口頭試験を継続して担当し、多くの受験者の合格を支援してきました。
本サービスでは、事前に受験申込書・業務経歴等をご提出いただき、その内容を踏まえて本番を想定した質問を行います。単に想定質問を読み上げるのではなく、受験者の経歴や業務内容から「実際に試験官が確認したくなる点」を考えながら質問します。
模擬口頭試験終了後には、回答内容について講評を行い、説明が不足している点、回答を整理した方がよい点、質問の意図に対して答えがずれている点などを具体的にお伝えします。
口頭試験では、模範回答を暗記するよりも、自分自身の業務経験や技術者としての考えを、質問の意図に沿って簡潔に説明できることが重要です。長年の指導経験をもとに、本番で落ち着いて回答できるよう支援します。
実施時間は約60分です。
ビデオチャットを利用して実施します。
初めて口頭試験を受験される方はもちろん、過去に口頭試験で不合格となった方、本番前に第三者による客観的な確認を受けたい方もお気軽にご利用ください。
模擬口頭試験をより実践的に行うため、購入後に以下の情報・資料をご提供ください。
・受験する技術部門、選択科目
・口頭試験予定日(決まっている場合)
・受験申込書および業務経歴票
・筆記試験の再現答案(お持ちの場合)
・特に不安に感じている点、確認してほしい点
受験番号、住所、電話番号、勤務先の詳細など、模擬口頭試験に不要な個人情報はマスキングしていただいて構いません。
事前に資料を確認したうえで、経歴や業務内容を踏まえた本番形式の質問を行います。模擬口頭試験終了後には、回答内容や説明方法、改善点について講評します。
日程については、予約可能枠からお申し込みください。業務の都合により、やむを得ず日程調整をお願いする場合があります。
資料の送付、連絡、ビデオチャット等のやり取りは、すべてココナラ内で行います。