老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅について、
「聞いていた金額より毎月の支払いが高い」
「このサービスは別料金なの?」
「入居後に自費サービスが増えた」
「契約時の説明と違う気がする」
「指定されたケアマネや介護事業所を利用するよう言われた」
「退去時に思っていなかった費用を請求された」
「施設の対応に違和感がある」
「親が職員から不適切な対応を受けている気がする」
そんな疑問や不安について、手元の資料と公開情報を確認し、状況を整理します。
契約書、重要事項説明書、料金表、請求書、施設ホームページなどを確認し、必要に応じて厚生労働省、自治体などの公的資料も調査します。
単に「問題があります」「問題ありません」と判断するサービスではありません。
確認できた事実と、資料だけでは確認できないことを分けたうえで、
・契約書や重要事項説明書に何と書かれているか
・請求されている費用の内容
・入居時の説明との違い
・施設へ確認したほうがよい項目
・今後記録しておいたほうがよいこと
・必要に応じて利用できる行政・公的相談窓口
などを整理してお渡しします。
【虐待や不適切な対応が疑われる場合】
「本人の話と施設の説明が違う」「身体に不自然な傷がある」「職員の言動が気になる」などの場合には、日時、場所、発言、身体状況など、後から確認できる形で事実を記録する方法を整理します。
状況に応じ、写真・音声など記録を残す際に確認しておきたい点や、自治体の高齢者虐待相談窓口などの相談先もご案内します。
【基本料金】
5,000円
基本料金では、一つの相談について、契約書・重要事項説明書・料金表・請求書など合計10点程度までを目安に確認します。
調査結果は文章形式でお渡しします。
【対応できないこと】
・弁護士としての法律判断
・医師等としての医療判断
・虐待の有無の認定
・施設との交渉や電話代行
・返金請求、損害賠償請求等の代理
・非公開情報の取得
・結果の保証
「こんなことで相談していいのかな」という段階でも大丈夫です。まず現在困っていることと、手元にある資料をお知らせください。
ご購入後、以下をお知らせください。
・現在困っていること
・いつ頃から起きているか
・施設名、施設の種類(分かる範囲で)
・施設からどのような説明を受けたか
・特に確認したいこと
・確認してほしい資料
契約書、重要事項説明書、料金表、請求書、施設からの文書などがある場合は、必要な部分を画像またはPDFでお送りください。
氏名、住所、電話番号、被保険者番号など、調査に不要な個人情報は可能な範囲で隠していただいて構いません。
本サービスは、資料と公開情報をもとに状況を整理するサービスです。法律・医療上の判断、施設との交渉、虐待の認定等は行いません。
身体・生命に危険が迫っている場合は、本サービスの回答を待たず、警察・救急・自治体等へご相談ください。