相続した実家や、使っていない空き家。「解体したほうがいいのか」「何から手を付ければいいのか」「いくらかかるのか」が分からないまま、時間だけが過ぎている方へ。
あなたの状況を伺ったうえで、片付けから更地になるまでの段取りを、1冊の手順書にしてお渡しします。
私は建設業に25年(解体15年・外構10年)従事している実務者です。一般建築物石綿含有建材調査者の資格も持っています。現場で数多くの解体に携わってきた経験から、施主の方が迷いやすい点、損をしやすい点を先回りしてお伝えします。
■ お渡しするもの(A4で2〜3枚)
1. あなたの状況に合わせた選択肢の整理(解体して更地にする/建物付きで売る/活用する/当面維持する)と、それぞれの費用の目安と注意点
2. 解体に進む場合の手順(家財の片付け、電気・ガス・水道の停止、業者選びと相見積もり、石綿の事前調査、近隣へのあいさつ、着工、建物滅失登記まで)
3. 費用の目安(構造・広さ・地域から見た幅と、追加費用が出やすい箇所)
4. 業者選びのチェックリストと、見積書で確認すべき点
5. 補助金・税金・相続で確認しておくべきことと、その確認先
■ こんな方に
・実家を相続したが、遠方に住んでいて何から始めればいいか分からない
・解体するか、そのまま売るか、判断がつかない
・業者に相談する前に、全体の流れと費用の目安を知っておきたい
・兄弟や親族に説明するための材料がほしい
■ 対象
・戸建て住宅(木造・鉄骨造など)、付属の物置や車庫を含む
・全国対応。書面のみで完結します
■ ご了承いただきたいこと
・費用は、構造・広さ・地域・現場の条件から見た「目安の幅」です。確定金額は、業者の現地見積もりでご確認ください
・解体業者の紹介・斡旋、工事の受注は行いません(中立を保つため)
・税金・相続・登記の判断は行いません。制度の確認先と、知っておくべき注意点をお伝えします。判断は税理士・司法書士などの専門家にご相談ください
・現地への訪問は行いません
・手順書の作成にはAIを補助的に使いますが、判断と内容の確認はすべて私が行います
ご購入後、トークルームで以下をお送りください。分からない項目は「不明」で構いません。
1. 建物の所在地(市区町村まで)、構造、階数、延床面積、築年
2. 現在の状態(空き家になって何年か、家財の量、電気・ガス・水道が生きているか)
3. ご希望(解体して更地にしたい/売りたい/活用したい/まだ決めていない)と、おおよその時期
4. 名義の状況(相続登記が済んでいるか、共有者がいるか)
5. 外観の写真と、前面道路が写った写真(あれば)
6. 特に困っていること、気になっていること
ご相談内容は、手順書の作成以外には使いません。