誰かに話したい。
でも、相談というほどのことじゃない。
そんなときも、気兼ねなく電話してください。5分だけでも大丈夫です。
今日、職場で言われた一言が引っかかっている。家族に腹が立ったけれど、本人には言えない。特に何かあったわけではないのに、誰かと話したい。
そんな日のお話を聴きます。
愚痴や弱音でも、最近あった嬉しいことでも構いません。「これを相談したい」と決めてから電話する必要もありません。身近な人には心配をかけそうな話や、同じ話を何度もしてしまいそうで遠慮していることも、話したいところから聞かせてください。
電話が始まったら、まずはあなたのペースでお話しください。言葉がすぐに出てこなくても大丈夫です。「今日はただ聞いてほしい」というときは、無理に答えを出したり、前向きな結論に持っていったりしません。
反対に、話しているうちに「自分はどう感じていたんだろう」「これからどうしよう」と考えたくなったら、そのときは一緒に整理します。どんな時間にしたいか、最初から決めておかなくて大丈夫です。
短い電話も歓迎します。「10分くらいで」と希望を伝えていただければ、時間を意識してお話しします。もちろん、もう少し話したくなったら、そのまま続けることもできます。終わりたいときは、遠慮なく教えてください。
初めての電話で、何から話せばいいか迷うかもしれません。そんなときは「ちょっと誰かと話したくて」の一言からで大丈夫です。そこからお話ししましょう。
今日はただ誰かと話したい。
そんなときに、ご利用ください。
ご覧いただきありがとうございます。
お話しする内容を、事前にまとめていただく必要はありません。電話がつながったら、話したいことから聞かせてください。話し始めに迷ったときは、「少し話したくて」と伝えていただければ大丈夫です。
「今日は話を聞いてほしい」「一緒に考えたい」など、ご希望があれば最初に教えてください。話しながら気持ちが変わっても構いません。
通話時間に希望がある場合は、最初に「10分くらいで」などとお伝えください。終了時間が近づいたら、こちらからお声がけします。途中で終わりたくなった場合も、遠慮なくお知らせください。
お互いに安心して話すため、私への暴言や性的な会話を目的としたご利用はお控えください。