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大人の英語学習者の発音添削歴2年4カ月の英語コーチです。
テクノロジーの進化と共に、世の中にはアプリやAIを活用した英語学習サービスがたくさんあります。私もそのサービスの中で録音を聞いてフィードバックをお渡しする業務をしてきました。ところが、そういったサービスでは学習者の方と中の人間あるいはAIがオーガニックなやりとりをすることが難しいという短所があります。私がコーチングをお手伝いしてきたサービスもその一つで、どうしても規制がかかり、「もっと伝えたいことがたくさんあるのに、、、」ともどかしい気持ちになりました。
カタカナ発音は、大人になってから自分の力で聞いて真似するだけでは限界があると考えています。口の形や舌の位置の説明を動画で見て真似てみても、なんだかよく分からなかったり、何度繰り返し聞いても本当の発音が分からないこと、ありませんか?
これは、個人の頭の良さや学習能力に関わらず、脳が発達しきってしまった大人が耳になれない音、すなわち日本語にはない音を、聞き取る耳に育てるのはかなり難しいからなのです。
私も実際に、ネイティブの発音に日常的に触れるようになったのは、大学に入った18歳のときでした。それまでは、一般的な日本の公立中学・高校に通い、カタカナ英語で話す先生の授業を受けながら、自力でリスニングの練習教材や、洋楽の歌詞を聞き取って耳を鍛えていました。ネイティブの英語を聞けば聞くほど、耳が慣れてきて、自分の発音がいかに間違っていたか、気付けるようになりました。そして、ネイティブ(このときはアメリカのスタンダートアクセント)のように話すにはどうしたらよいか、とにかく真似をするようにしました。
ところが、まだ20歳前後だったにもかかわらず、やはり自力で発音を直そうと思っても難しく、幼いころから英語に触れているバイリンガル家庭の子や帰国子女の子たちと比べると自分の英語が全然違うのが悔しかったのを覚えています。
そこで私がとったのが、とにかく近い音にするためにはどうしたらよいか、音声を繰り返し聞いて自分の口で再現するために研究を重ね、とても大切なポイントを一つ見つけることができました。それは、「単語に含まれる文字を全て発音しようとしない事」でした。
英語と日本語の違いの一つに、単語同士がくっついて音が変化したり、発音を飛ばす文字があったり、つまり「消えたり変化したりしても大丈夫な音が単語内に含まれていることがある」ということです。(日本語にもないことはないですが、度が違います。)
私の発音矯正コーチングは、せっかく語彙力や文法力があるのに、「どうしても発音がつっかかって話すスピードが遅くなってしまう」、あるいは「カタカナ発音が直らない」という悩みに特化しています。これらはまさに私自身が10年前に直面した問題なので、悩みの源泉から解決方法まで、熟知しています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
ご興味があれば、ご連絡お待ちしております。
スムーズでカッコいい英語を話せるようになりたい方、ぜひ私と一緒にトレーニングしましょう。
キャンセルは、約束のお時間24時間前までにお願い致します。24時間前を過ぎてしまった場合、全額ご負担いただきます。
私は英語ネイティブではありません。
アメリカ人と話していて非ネイティブだとバレることはほぼないくらいのレベルではありますが、細かすぎる発音や地方のアクセントの指導はできないこともありますので、ご了承ください。
コーチングは、苦手な単語ひとつずつにフォーカスしたり、文章をすらすら読むためのトレーニング、または英語歌詞をかっこよく歌うための練習など、幅広く承っております。使いたい教材や文章、歌などがあれば、事前にお知らせください。