「AIを授業で使ってみたいけれど、何から手をつければいいか分からない」
「使わせてみたら、生徒が考えるのをやめてしまった」
このどちらかで止まっている先生のための、30分の相談です。
私は大阪府の私立高校で国語を教えています。担任と探究の授業を持ちながら、生徒にAIを使わせる授業を実際に走らせています。うまくいった回も、失敗した回もあります。その両方からお話しします。
■ この30分ですること
1. いまの困りごとを聞きます(5分)
2. その単元でAIを使う必然性がどこにあるかを一緒に探します(15分)
3. 次の授業で試せる一手を、ひとつだけ決めます(10分)
持ち帰っていただくのは「AIツールの一覧」ではなく、
「来週の授業でこれをやる」という一行です。
■ 私が大事にしていること
AIは、必然性と困り感が立ってから渡す。
先回りして渡さない。困りを消さない。
ですので、相談の結果が「この単元ではAIを使わないほうがいい」になることもあります。そこまで含めて一緒に決める30分だと思ってください。
■ こんな方に向いています
・AIを授業に入れたいが、目的が「使うこと」になりかけている
・生徒に使わせたら丸写しが増えて、次の手を探している
・管理職や同僚にどう説明すればいいか困っている
・校内のAI活用研修を任されたが、中身が決まらない
■ 私について
大阪府の私立高校 国語科教員。前職は公立中学校で12年(うち教務主任2年)。
Canva Certified Education Ambassador
LoiLoNote Certified Teacher
Microsoft Certified Education Innovator
明治図書出版より単著を刊行予定。共著に『先生のためのCanva教育版 やさしい入門』(技術評論社・坂本良晶 監修)、『子ども理解をアップデート クラス経営が不安な先生が読む本』(学芸みらい社・正頭英和 編)。『Canva公式 Canvaで実践! 学校現場のアイデアノート』『先生のためのCanva入門』(ともにインプレス)に分担執筆。
『実践国語研究』『教育科学 国語教育』『授業力&学級経営力』などに寄稿。
・生徒さんが特定できる情報(氏名・成績・提出物の実物)はお持ち込みにならないでください。学年・教科・単元名まで分かれば十分にお話しできます。
・私が勤務校で使っている指示文やワークシートそのものはお渡ししていません。作り方と、どこで迷ったかをお伝えします。その場で一緒に作るのは歓迎です。
・お使いのAIサービスの契約や設定の代行はしていません。
・対応できるのは平日20時以降と土日です。購入から3日以内にご希望の日時を2〜3つお知らせください。