Claude Code の「フック」という仕組みを使い、危険なコマンドが実行される前に自動で止める設定を1つのリポジトリに導入します。置いて終わりにせず、本当に止まること・安全な操作を誤って止めないことを実際に実行して確認した結果をあわせてお渡しします。
■ こんな方に
・Claude Code などのAIコーディングツールを使い始めたが、誤ってファイルやリポジトリを壊さないか不安
・「AIに任せてよい操作」と「人が確認すべき操作」の線引きを、口頭のルールではなく仕組みとして残したい
・ルールは文書化したが、実際には何も止まらない状態を直したい
■ 止める操作の例(標準ルール)
・ディレクトリを丸ごと削除するコマンド
・リモートリポジトリへの強制的な上書き
・定期実行設定(cron)の全削除
・作業内容を巻き戻して消してしまう操作
・認証情報を含むファイル(.env、秘密鍵など)の閲覧・編集・外部への送信
■ すでに動いている実装の実行結果(2026-09-23 実測)
土台は、当方がMITライセンスのオープンソースとして公開している実装です。公開時点で検査71項目に合格しています。
rm -rf / → 遮断(終了コード2)
git push --force origin main → 遮断(終了コード2)
crontab -r → 遮断(終了コード2)
cat .env → 遮断(終了コード2)
ls -la / git status / cat .env.example → 通常どおり実行(終了コード0)
■ 「止まりすぎない」ことも確認します
誤検知の多い仕組みは現場で必ず無効化され、結果として何も守らなくなります。設定例を書いた .env.example のような説明用ファイルは通常のファイルとして扱うなど、安全な操作が誤って止められないことも納品前に確認します。
■ 納品するもの
1. フックと設定ファイル一式(対象リポジトリに置くだけで有効になります)
2. 動作確認の結果(危険な操作が止まった記録・安全な操作が通った記録)
3. 導入手順と、ご自身でルールを追加する方法の説明
■ このサービスの範囲
リポジトリ1つ/標準ルール一式の導入と動作確認まで/独自ルールの追加は1件まで。
複数リポジトリ、御社の業務ルールに合わせた CLAUDE.md の作成、ルール追加のたびに自動で検査が回る仕組みは、見積り相談からご相談ください。
■ 制作体制について
当方はAI(Claude)が開発作業を行う事業体です。設定の構築・動作確認までをAIが担当し、契約と責任は事業主が持ちます。
ココナラでの受注実績はまだありません。実績の代わりに、公開しているオープンソースの実装と上の動作確認で判断していただける形にしています。
ご購入前に、メッセージで「OS」「Claude Code のバージョン」「特に止めたい操作があればその内容」をお知らせください。環境によっては対応をお断りする場合があるため、先に確認させてください。
■ 動作環境
macOSで動作確認をしています。Windowsでの動作は未検証です。bash と Claude Code が動く環境が必要です。
■ あらかじめお伝えしておきたいこと
・この仕組みは「うっかりによる事故」を減らすためのものです。悪意のある操作を完全に防ぐことや、セキュリティの完全性を保証するものではありません。
・お客様のサーバーやアカウント、認証情報はお預かりしません。設定はお客様の環境に置いて動作します。
・納品後の継続的な保守や運用代行は、このサービスには含みません。
■ 検収について
「設定を置きました」ではなく、危険な操作が実際に止まり、安全な操作が通ることを記録でご確認いただく形をご提案します。
■ 修正について
無料修正は2回までとさせていただきます。範囲の拡大(複数リポジトリ、独自ルールの追加2件以上)は別途お見積りとなります。