「職員に改善してほしいことがある。でも、どう伝えればいいかわからない」
そんな園長・主任・リーダー向けに、保育現場での難しい職員面談の進め方を整理します。
たとえば、
・後輩への言い方がきつい
・職員同士の人間関係に問題がある
・注意しても本人に自覚がない
・フィードバックすると反論されてしまう
・勤務態度や保育について改善してほしい
・退職を考えていそうな職員と話したい
・主任やリーダーに役割をきちんと伝えたい
といったケースです。
状況を伺ったうえで、面談当日に参照できるよう、面談の進め方・具体的な質問例・伝え方・想定される反応への対応例を文章でお渡しします。
保育現場とマネジメントの経験をもとに、相手を必要以上に責めず、一方で管理職として伝える必要があることを曖昧にしない面談を一緒に整理します。
こんな人におすすめ
・初めて園長・主任になり、職員面談に自信がない
・言いにくいことを伝える面談を控えている
・職員に辞められるのが心配で、必要な指摘がしづらい
・注意すると反論され、話がそれてしまう
・感情的にならず、事実ベースで話したい
・面談の着地点を整理してから臨みたい
・職員間トラブルについて面談する必要がある
納品するもの
基本料金【3000円】で、以下をテキストで納品します。
① 今回の面談のゴール
② 30分程度を想定した面談の進め方
③ 実際の面談で参考にできる質問・伝え方
④ 想定される反応・反論3パターン程度と対応例
⑤ 避けた方がよい表現
⑥ 面談の最後に確認すること
⑦ 面談後に記録しておくポイント
納品後の修正1回を含みます。
① ご購入後、下記7項目をお送りください。
② 内容を確認します。情報が不足している場合のみ、追加で質問します。
③ いただいた情報をもとに面談シナリオを作成します。
④ 必要な情報が揃ってから、原則24時間以内にテキストで納品します。
⑤ 内容をご確認いただき、必要があれば1回まで修正します。
※追加確認が必要な場合など、状況によって納品までの時間が延びることがあります。
購入後に送ってほしい情報
以下の7点をお送りください。
1. 面談する相手の役職・経験年数
2. 今回問題になっている具体的な言動・出来事
3. これまで本人に伝えたこと
4. そのときの本人の反応
5. 今回の面談で実現したいこと
6. 面談によって避けたい結果
7. 予定している面談時間
個人名・園名などは不要。
「Aさん」「主任」「入職2年目の職員」など、個人が特定できない形でお送りください。
大切にしていること
難しい職員面談では、「相手を傷つけないこと」だけを優先すると、伝える必要があることまで曖昧になってしまう場合があります。
一方で、管理職側の考えを一方的に伝えるだけでは、相手が防御的になり、話し合いが進まないこともあります。
事実と評価を分け、必要なことを明確に伝えながら、次の行動を具体化する。
そのための面談設計をお手伝いします。
以下については、本サービスでは対応していません。
・解雇、雇止め、懲戒等に関する法的判断
・ハラスメントに該当するかどうかの法的判断
・職員の診断や心理状態の判定
・就業規則や労働法に基づく専門的な労務相談
・行政提出書類等の法的妥当性の判断・保証
・当事者への連絡や面談そのものの代行
内容によっては、弁護士・社会保険労務士等の専門家への相談をご検討ください。
また、いただいた情報をもとに面談の進め方を整理するサービスのため、面談結果や職員の行動変容を保証するものではありません。