現役で旅館のフロント業務に携わりながら、宿泊施設の集客改善に取り組んでいる
「宿標(やどしるべ)」と申します。
前職では、大手旅行会社グループの海外事業立ち上げに15年携わり、アメリカ・オーストラリア・タイ・欧州各国など、複数国に駐在してきました。海外の視点から日本を見てきた経験を通じて、「日本語や日本の文化を大切に伝えること」の価値を強く実感し、現在は旅館の現場に立ちながら、その魅力を国内外の旅行者に届ける仕事に取り組んでいます。
「コンサルタントに頼んだが、提案を丸投げされただけで終わり、成果につながらなかった」——そんなご経験はありませんか。私自身、現場でそうした事例を数多く見てきました。私が提供するのは、提案だけして終わるコンサルティングではありません。実際に現場のフロント業務に携わりながら、自分の手で改善案を形にし、納品する実務型のサポートです。
このような課題はありませんか?
・OTAの掲載文を、開業当初からずっと変えていない
・公式サイトの文章が、開業時のまま更新されていない
・外国人観光客向けの案内文が整っていない
・口コミへの返信が後回しになっている
・何を強みとして打ち出せばいいか分からない
ご提供できること
・OTA・公式サイト掲載文の全面リニューアル(現状の課題分析付き)
・インバウンド向け紹介文・案内文の作成
・口コミ返信文の代行・改善
実際に、西日本のとある老舗旅館(小規模宿、一泊二食3万円台〜8万円台)で、長年見直されていなかったOTA掲載文を、自分の手で全面的に改善しました。結果として、インバウンド予約の増加につながりました。
改善例(一部抜粋)
ビフォー:「当館は創業以来、皆様に愛されてまいりました老舗旅館です。館内は落ち着いた雰囲気で、ごゆっくりとお寛ぎいただけます。」
アフター:「50年変わらぬ、旬を味わう会席料理。朝、板長が地元の市場に立つところから、当館の一日は始まります。」
流暢な英語スタッフがいなくても大丈夫です
「英語対応できるスタッフがいない」という宿は、地方に行くほど珍しくありません。翻訳アプリや多言語のご案内資料を活用し、簡単な言葉と身振り、そして丁寧なおもてなしの心があれば、海外のお客様にも安心して滞在いただけます。私自身、そうした"等身大の対応"を前提にした、現実的な文章・案内づくりをご提案しています。
海外駐在で培った「異文化に伝わる言葉選び」と、現場で日々お客様と接しているからこそ分かる「予約する側の気持ち」。この両方を活かし、実際に手を動かして情報を整理いたします。
まずは1プランからでも、お気軽にご相談ください。
ご依頼の際は、以下の情報をいただけますとスムーズです。
・宿の基本情報(客室数、価格帯、立地、こだわりの食材やサービスなど)
・現在のOTA掲載文または公式サイトの文章(あれば)
・特に伝えたい強み、ターゲットとしたいお客様層(例:家族連れ、外国人観光客など)
現在、本業(旅館フロント業務)と並行しての対応となるため、納期は上記日数を目安にお願いしております。内容によって前後する場合がございますので、お急ぎの場合は事前にご相談ください。