■ こんな方へ
・自社の表と、取引先やサイトから来た表を毎回見比べている
・「どこが違うのか」を目で探していて、見落としが怖い
・同じ作業が来月もあるので、できれば自動化しておきたい
■ お渡しするもの
2つのファイルを鍵(型番・商品コード・製品名など)で突き合わせ、
次の3点をCSVでお渡しします。Excelでそのまま開けます。
1. 値が違う行 … どの欄が、どう違うか(左の値/右の値)を1行ずつ
2. 片方にしかない行 … どちら側にあるか
3. 鍵が重複している行 … 上書きせず、そのまま報告します
あわせて、件数と「確認できなかったこと」をまとめた説明もお付けします。
■ 大事にしていること
・表示上の空白(全角・半角)の違いは、違いとして数えません
・片方にしかない行が「本当に無い」のか「書き方が違うだけ」なのかは機械では決められません。決めずに、そのまま報告します
・「どちらが正しいか」の判断は行いません(事実の突き合わせまで)
■ いただくもの
・2つのファイル(CSV、またはExcelから書き出したCSV)
・突き合わせの鍵にする欄の名前(例:型番)
・比べたい欄(ご指定がなければ共通の欄すべて)
■ 対応しないこと
・氏名、メールアドレス、電話番号など個人情報を含む表
・ログインが必要なサービス上での入力作業
・Excelマクロ(VBA)やGoogle Apps Scriptの作成
■ オプション
毎回お使いいただけるツール(Pythonスクリプト)としてもお渡しできます。
次回以降はご自身のPCで同じ処理を実行できます。
・ファイルはCSV形式でお願いします(Excelの場合は「CSV UTF-8」で書き出してください)
・鍵にする欄の名前(例:型番)を、ご注文時にお知らせください
・個人情報(氏名・メールアドレス・電話番号・住所)を含む表はお受けできません。含まれている場合は、その列を削除してからお送りください
・行数の目安は3,000行までです(オプションで3万行まで対応します)
・「どちらの値が正しいか」の判断は行いません。事実の突き合わせまでを行います
・お送りいただいたファイルは、納品後に削除します