その作業、手順書がないまま、人の頭のなかだけで回っていませんか。
担当者が休むと止まる。新人が入るたびに、同じ説明を一から繰り返す。前任者のやり方が誰にも分からない。こうした状態を、読めば誰でも同じ手順で進められる一冊にまとめます。
【こんな方におすすめです】
・口頭とメモだけで引き継いでいる業務がある
・教えるたびに、同じ説明を最初から繰り返している
・手順書はあるが、古くて実態と合っていない
・作らなければと思いながら、着手できていない
【ご提供するもの】
・業務マニュアル(Word形式。編集できる形でお渡しします)
・PDF(そのまま配布・印刷できます)
・目次、作業手順、判断基準、つまずきやすいところ
・基本プランは本文10ページです
【手順だけでなく、迷ったときの判断まで書きます】
手順書が使われなくなる原因は、たいてい「書いてあるとおりにやったが、例外が出て詰まった」ことです。そのため操作手順と並べて、迷いやすいところの判断基準と、実際に起きやすい失敗を書き添えます。ここがあると、担当者が聞かれる回数が減ります。
【資料が揃っていなくても始められます】
まとまった資料は不要です。ヒアリングシートに沿ってお答えいただければ、そこから構成を組み立てます。口頭の手順を文章にする作業そのものをお引き受けします。
【進め方】
1. ご購入後、ヒアリングシートをお送りします
2. 手元の資料(メモ、過去の手順書、画面キャプチャ)をご共有ください
3. まず目次をご確認いただきます。ここで抜けを潰すので、完成後の手戻りが起きません
4. 本文を作成して納品し、修正を承ります
【お受けできないケース】
・医療、法務、税務、労務など、専門資格の判断を含む手順
・機密情報や個人情報を含む実データのご送付
・現地での業務観察、インタビューの実施
まずはご相談ください。どこまでを一冊にまとめるべきか、範囲の切り方からお伝えします。
ご購入前に、下記をご確認ください。
【事前にご用意いただくもの】
・対象業務の概要(何を、どういう順番で行っているか。箇条書きで構いません)
・手元にある資料(過去の手順書、メモ、画面キャプチャ、様式など)
・誰が読むものか(新人、他部署、後任者など)
まとまった資料がなくても始められます。ヒアリングシートにお答えいただければ、そこから構成を組み立てます。
【情報の取り扱い】
実データや顧客情報は不要です。画面キャプチャをお送りいただく場合は、個人名・取引先名・金額を伏せた状態でご送付ください。伏せ方が分からない場合はご相談ください。お預かりした資料は納品後に削除します。
【お受けできないケース】
・医療、法務、税務、労務など、専門資格の判断を含む手順
・現地での業務観察、インタビューの実施
・社内規程そのものの作成。手順書とは性質が異なります
【ページ数について】
基本プランは本文10ページ、工程数でおおよそ15〜25手順が目安です。範囲が広い場合は、オプションで追加いただくか、業務を分けてのご依頼をおすすめします。詰め込んだ手順書は読まれなくなるためです。
【目次の確認にお時間をください】
本文の作成前に、必ず目次をご確認いただきます。ここで抜けを潰しておかないと、完成後の直しが大きくなります。ここだけはお手数をおかけします。
【修正について】
納品後の修正は2回まで無償で承ります。