「AI社員を並べたけれど、結局こちらが毎回起動している」
「昨日は動いたのに今日は止まっている。しかもエラーが出ていない」
「AからBへ仕事を渡したはずが、途中で消えている」
この3つのどれかに心当たりがあれば、原因はだいたい決まっています。全部、私が自分の会社で踏んだものです。
■ どういう者か
Saru LAB という小さな会社を、AIに実務を回させる形で運用しています。決まった時刻に処理が動き、結果がシートに残り、失敗したら気づく、という状態を毎日動かしています。
うまくいっている話だけではありません。正常終了したように見えて成果物が1つも作られていなかった、という失敗を実際に何度もやりました。今の仕組みは、それを1つずつ潰して残ったものです。
■ お渡しするもの
【1】文章での診断
・止まっている箇所の切り分け(どこまで動いて、どこで落ちているか)
・「止まったことに気づく」仕組みの作り方(状態の持ち方・ログの残し方)
・決まった時刻に動かす方法(画面を閉じても動き続ける形)
・AI同士で仕事を渡すときに壊れる型と、その防ぎ方
・私が実際に踏んだ失敗と、その直し方
【2】動く見張りのコード「SaruWatch」(Google Apps Script をお使いの場合)
既存の処理に2行足すだけです。
SaruWatch.begin('毎朝の集計', { expect: { 行: 10 } });
…いつもの処理…
SaruWatch.done({ 行: sheet.getLastRow() - 1 });
・期待した数と実際の数が合わなければ、エラーが出ていなくても成功にしない
・同じ処理が二重に走ったら2本目を止める
・決めた時間内に動いていなければ知らせる
・処理ログをシートに残すので、後から「いつ・どこで・何が」を追える
自分の環境で19項目のテストを通してあります。わざと食い違わせたときに失敗すること、一度も成功していないジョブも見逃さないこと、通知側が壊れても本体が止まらないことまで確認済みです。
既定では通知を送りません(ログに書くだけ)。他人の環境に貼るものが、黙ってメール送信の権限を要求すべきではないと考えているためです。
■ 進め方
ご購入後、次の3つをお送りください。
・いま何を使っているか(Claude Code / Codex / GAS / n8n など)
・どこで止まるか。スクリーンショットで構いません
・あれば実行ログ
3日以内に文章でお返しします。読んだうえでのご質問にも同じトークルーム内でお答えします。
■ 正直にお伝えすること
・お客様の環境を直接操作することはいたしません。診断と手順のご提案までです。
・SaruWatch は Google Apps Script 用です。Codex / n8n / Dify / Python が主体の場合、コードはそのまま使えず、診断の文章のみになります。
・経験の土台は Claude Code と Google Apps Script、それと macOS の定期実行での自社運用です。経験外の部分は「ここは分かりません」と正直に書きます。
・ビデオ通話・画面共有・電話は行っておりません。
・このサービスでの販売実績はまだありません。だから価格を抑えています。
「動くものを作ってほしい」ではなく「なぜ動かないのか知りたい」という方に向けたサービスです。
診断のあと、見張りを置き続けたい場合は月額の点検(別出品)へ進めます。
ご購入前に、次の2点だけご確認ください。
1. やり取りは文章のみです。ビデオ通話・画面共有・電話には対応しておりません。
2. お客様の環境を直接操作することはいたしません。診断と手順のご提案までです。
ご購入後、トークルームで以下をお送りください。
・いま使っているもの(Claude Code / Codex / GAS / n8n など)
・どこで止まるか(いつ・どの処理で。スクリーンショット可)
・あれば実行ログ
情報が少ないと切り分けが粗くなります。分かる範囲で構いませんので、できるだけ具体的にお書きください。