サービス内容
「目標は決まっている。でも、そこまで何をすればいいのか分からない。」
そんな競技者に向けて、現在地から目標達成までの競技ロードマップを個別設計するサービスです。
練習を頑張っていても、取り組む順番が違えば、限られた時間を有効に使えません。また、課題をたくさん見つけても、すべてを同時に改善しようとすると「結局、何からやればいいのか分からない」という状態になりがちです。
本サービスでは、情報を増やすことではなく、「今やるべきことを絞る」ことを重視します。
【ロードマップで設計する5項目】
① ゴール設定
大会・順位・競技レベル・期限などから、目指す地点を明確にします。
② 現在地の整理
競技歴、現在の実績、練習環境、試合内容などから、現在の状態を整理します。必要に応じてKSLAの「7s Demand」の考え方も活用します。
③ 最重要課題を最大3つに絞る
多くの課題を並べるのではなく、目標達成に向けて優先して取り組むべき課題を最大3つまで選定します。
④ ロードマップ設計
「何を・どの順番で・どの時期に取り組むのか」を整理し、目標までの道筋を設計します。
⑤ 検証基準の設定
何ができれば次の段階へ進めるのかを設定し、取り組みの成果を確認できる状態を作ります。
【こんな方におすすめ】
・大会に向けた中長期的な計画を作りたい
・目標はあるが、何から取り組めばいいか分からない
・練習しているのに成長している実感がない
・課題が多すぎて優先順位を決められない
・限られた練習時間を有効に使いたい
・自分専用の競技計画を作りたい
【購入後の流れ】
ご購入後、競技歴・現在の実績・目標・練習環境・現在感じている課題などをヒアリングします。
必要に応じて試合・練習動画なども確認したうえで分析し、あなた専用の競技ロードマップを作成します。
完成したロードマップは資料として納品し、「なぜこの課題なのか」「なぜこの順番なのか」が分かる形でお伝えします。
これは単なる練習メニュー作成ではありません。
ゴールを決める。
現在地を知る。
やるべきことを3つに絞る。
取り組む順番を決める。
そして、結果を検証する。
遠回りを減らし、目標に向かって進むための「競技の設計図」を一緒に作ります。
購入にあたってのお願い
本サービスでは、現在地から目標までの道筋を整理し、実行しやすいロードマップとして可視化します。より具体的で実践しやすい内容にするため、ご購入後に以下の情報をできる範囲でお知らせください。
競技種目、年齢・学年、現在の競技レベル、これまでの競技歴、現在感じている課題、達成したい目標、目標までのおおよその期限などをお聞きします。
「何が課題なのか分からない」「目標はあるけれど、何から始めればいいか分からない」という状態でも問題ありません。ヒアリング内容をもとに、一緒に整理しながらロードマップを作成します。
試合結果、練習内容、動画、スタッツなど参考になる情報がある場合は、可能な範囲で共有してください。情報が多いほど、より現在地に合わせた設計が可能になります。
なお、本サービスはロードマップ・行動計画の作成を目的としたものであり、特定の大会結果や競技成績を保証するものではありません。実際の成果は練習環境、実施量、体調、競技レベルなどによって異なります。
納品後の軽微な修正や表現調整には対応しますが、目標そのものの変更や、当初のご依頼内容から大きく異なる再設計については、追加対応をご相談させていただく場合があります。
選手本人はもちろん、保護者の方、指導者の方からのご依頼も可能です。未成年の選手について保護者の方からご依頼いただく場合は、可能であれば本人の目標や考えも合わせて共有してください。