「これからテレアポを始めたいけれど、どんなトークを組み立てればいいかわからない」
「自社でスクリプトを作るノウハウがない」
「商材説明だけで終わらず、相手の課題を聞きながら商談につなげられるスクリプトがほしい」
そんなBtoB企業様向けに、商材・ターゲット・営業フローを理解したうえで、テレアポスクリプトを一から作成します。
私はこれまでBtoB SaaS企業を中心に、自身でのインサイドセールス実務に加え、トークスクリプトの作成・改善、ABテスト、ターゲット精査、KPI分析、架電メンバーへのフィードバック・品質改善などに携わってきました。
直近のテレアポ支援では、チームのアポ転換率を2〜4%程度から最大5%程度まで改善し、接続率も16%台から20%超へ改善。
過去には、月間数件程度だったアポイント獲得体制の改善・メンバーディレクションに携わり、月間約30件規模まで拡大した経験もあります。
本サービスでは、単にサービス資料の内容を電話用の文章に置き換えるのではなく、まず事前のビデオチャットにて、商材・サービス内容、業界、ターゲット、営業状況、テレアポの目的、商談につながりやすい顧客の特徴などをヒアリングします。
ご提供いただいた資料も確認し、改善・設計に必要な範囲で商材や業界への理解を深めたうえで、
・受付トーク
・担当者接続後の冒頭
・ヒアリング
・サービス説明、訴求
・提案へのつなぎ方
・断りへの切り返し
・アポイント打診
など、実際の架電で使用できる一連のトークを設計します。
特に、最初から一方的にサービスを説明するのではなく、ターゲットや商材に応じて、相手の状況や課題を聞きながら、自然に提案・商談へつなげられる流れを意識して作成します。
また、FS(商談)やCS(導入後)でうまくいっている顧客の特徴・訴求ポイント・導入事例などがある場合は、それらも可能な範囲でスクリプトへ反映します。
【基本料金に含まれる内容】
・事前ビデオチャットでのヒアリング
・ご提供資料の確認
・作成に必要な範囲での商材・業界理解
・ターゲット、営業目的の整理
・テレアポ全体の会話フロー設計
・BtoBテレアポスクリプトの新規作成
・受付〜アポイント打診までの一連のトーク作成
・主要な断り文句に対する切り返しトーク(3パターンまで)
・Word形式での納品
・納品後の軽微な修正1回
※詳細な市場調査・競合調査は基本料金には含まれません。必要な場合は別途ご相談ください。
※実際の架電によるABテスト・効果検証は含まれません。複数のトーク案をご提案した場合は、納品後に貴社にてご検証ください。
※納品後の追加相談や、実際の架電結果をもとにした改善・壁打ちをご希望の場合は、別途オプションにて承ります。
よくある断り文句や、現在の架電でよく聞かれる反応がございましたら、事前にご共有ください。
※これからテレアポを開始する場合など、情報がない項目についてはご共有不要です。
また、可能な範囲で、以下の情報もご共有ください。
・商談(FS)で受注につながりやすい顧客の特徴や課題
・商談時に反応の良い訴求、提案内容
・受注/失注の傾向や理由
・導入後(CS)に評価されているポイント
・導入事例・成功事例・具体的な活用事例
・営業時に実際に使用している事例や実績
・その他、営業・CS担当者が感じている「うまくいきやすいパターン」
※上記はすべて揃っている必要はありません。分かる範囲でご共有ください。
なお、納期は、必要資料のご共有および事前ビデオチャット完了後から5日程度を目安としています。