こんなお悩みはありませんか?
・抄録を書こうとしても、最初の一文から止まってしまう
・評価結果をたくさん並べた結果、「結局何が問題なの?」と言われる
・「評価と治療がつながっていない」と指摘される
・「考察を深めて」と言われても、何を追加すればよいか分からない
・「改善した」「有効だった」と、どこまで言い切ってよいか迷う
・800字に収まらず、何を削ればよいか分からない
・提出直前になって、倫理記載や評価の抜けに気づく
症例報告は、症例が良ければ自然に書けるものではありません。
臨床で考えていることを、第三者にも理解できる順番に並べ直す作業が必要です。
本教材では、その順番を一つずつ整理していきます。
本教材は、症例報告の学会抄録を「何となく書く」状態から、臨床推論の筋道が伝わる形へ整理するための実践ガイドです。
まず、どの症例を発表テーマに選ぶべきかを、症例報告に向いている7パターン、4つの確認ポイント、症例選択チェックを用いて整理します。
その後、背景・症例紹介・評価・統合と解釈・介入・結果・考察・倫理の書き方、400〜1000字の文字数配分、書き込み式テンプレートを使って実際に抄録を組み立てます。
さらに、評価→解釈→介入→再評価のつなげ方、よくあるNG表現30例、Before→After添削例15例、提出前50項目チェック、情報収集の抜け漏れ確認、査読者が指摘しやすい20項目、100点セルフ採点表まで収録。
最後に約800字の完成抄録例と提出までの最終フローも掲載しており、症例選択から提出前確認まで一冊で進められる内容です。
症例報告を書くたびに、
「何から書こう」
「この評価は必要?」
「考察はこれでいい?」
「言い過ぎていない?」
とゼロから悩むのは、かなり時間がかかります。
この教材でお渡ししたいのは、完成した文章そのものではありません。
次の症例報告でも、その次の学会発表でも繰り返し使える「考え方の型」「文章を直す視点」「提出前の確認方法」です。
症例報告に挑戦したいけれど、書き方に自信がない。
そんなときに、手元で何度も見返せるガイドとして使っていただければと思います。
ご購入後、チャット内にて実践キッドを送付させていただきます。ご購入後、即時にご提供できない場合がありますのでご了承ください。
オプションをご利用いただくと、購入後7日以内に本教材の使い方や症例報告の構成について2回まで質問可能です。
※実際の抄録全文の添削、個別症例の医学的判断、文献検索は含みません。
教材には症例報告のテンプレートや記載例を収録していますが、実際の症例に使用する際は、所属施設の倫理規定・個人情報保護方針に従ってください。
教材の内容・テンプレートは、**購入者ご本人の学習・学会発表準備を目的としてご利用ください。**無断転載、再販売、第三者への配布・共有、教材内容を利用した商品化はご遠慮ください。
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