「利回り8%と書いてあるけど、手元にいくら残るのか分からない」
「銀行はこの物件に融資してくれるのか、判断がつかない」
「売るときに残債を下回ったら、どうなるのか怖い」
物件価格・ローン条件・家賃を入れるだけで、
35年分の収支と、売ったときに残るお金までが出るExcelです。
■ できること
・35年分の家賃・運営費・利息・元金・残債・税金・手残りを自動で計算します
・DSCR(返済余力)・返済比率・NOI利回り・自己資金利回りを出し、目安を外れると色で警告します
・構造と築年数から、中古物件の耐用年数を簡便法で計算します
・減価償却より元金返済が大きくなる「デッドクロス」の時期が分かります
・売却時の残債・簿価・譲渡税・手取りを出します(5年を境に税率が変わる点も反映)
・自己資金を差し引いた「本当の損益」とIRR(年利)が出ます
・金利+1%/+2%、空室率+10ptのストレステストを並べて比べられます
・毎月の元金と利息の内訳(返済予定表)も付いています
■ 中身(7シート)
1. はじめに …… 使い方と目次
2. 物件入力 …… ここだけ入力すれば全部つながります
3. 指標サマリー …… この物件は買っていいか(目安を外れると色が出ます)
4. 年別収支 …… 35年分のお金の流れ+グラフ2つ
5. 売却シミュレーション …… 出口でいくら残るか
6. ストレステスト …… 金利上昇・空室悪化に耐えられるか
7. 返済予定表 …… 毎月の元金と利息
■ 「手元にいくら残るか」を正しく出します
元金の返済は経費になりません。だから税金は「NOI−利息−減価償却」に対してかかります。
このツールはそこを分けて計算するので、税引後の本当の手残りが出ます。
さらに、売却のときは
・その年の借入残高
・減価償却した後の簿価
・5年を境に変わる譲渡税(長期20.315%/短期39.63%)
を引いた手取りを出し、そこから自己資金を差し引いた損益を表示します。
■ 構造と築年数から、耐用年数を自動計算
木造22年・軽量鉄骨19年/27年・重量鉄骨34年・RC/SRC 47年(住宅用)を用意しています。
築年数を入れると、中古資産の簡便法(法定−経過+経過×20%)で耐用年数を出し、
定額法の償却率(1÷耐用年数を小数第3位で切り上げ)で減価償却費を計算します。
■ 作りのこだわり
・マクロは使いません。関数と標準機能だけなので、安心して開けます
・入力する欄は水色、自動計算される欄はグレーで色分けしています
・数式は保護しています(パスワードなしで解除できます)
・サンプルは架空の物件(築15年RC・2,800万円・利回り10.5%)です。上書きしてお使いください
■ お渡しするもの
・Excelファイル1つ(.xlsx)
・使い方(ファイル内の「はじめに」シート)
・ご購入後、トークルームでお渡しします
■ 16種類の制作実績
在庫・勤怠・シフト・顧客・見積請求・経費・物販の利益管理など、
業務用のExcelツールを16種類制作しています。
■ 購入後のサポート
ご購入前のご相談は無料です。
使い方で分からないところは、メッセージで何度でもお答えします。
■ 対応できないこと
・物件を買うべきかどうかの助言、物件の紹介・仲介
・税金の相談や申告書の作成(税理士以外は法律でできません)
このツールは計算を自動化するものです。投資の判断はご自身でお願いします。
・お渡しするのはExcelファイルです。Excel 2016以降での利用を前提としています。
・このツールは計算を自動化するものです。投資の判断はご自身でお願いします。
物件の紹介や、買うべきかどうかの助言は行いません。
・税率や軽減措置には期限があります。数字は2026年9月時点のもので計算しています。
・購入諸費用のうち、登録免許税や不動産取得税は経費にできる場合がありますが、
このツールでは簡略化しています。実際の申告は税理士などの専門家にご確認ください。
・「毎年の家賃下落率」「空室率」「運営費率」などの前提はご自身で設定してください。
初期値は一般的な目安を入れてあります。
・項目の追加や、区分マンション向けの調整をご希望の場合は、有料オプションをお選びください。
・修正は2回まで無料で対応します。大きな変更は有料オプションをご利用ください。
・ご購入前のご相談は無料です。お気軽にメッセージをください。