不動産を売りたい・買いたい。でも、不動産会社に相談すると「営業されそう」「こんなこと聞いていいのかな」「担当者の言っていることをそのまま信じて大丈夫?」と不安になることはありませんか?
そんな“不動産屋さんには少し聞きにくいこと”を、気軽に相談できる場所としてご利用ください。
私は宅地建物取引士として、不動産売買の実務に携わっています。
物件の売却・購入だけでなく、契約書や重要事項説明書など、実際の不動産取引に関わる実務経験をもとに、「一般的にはどうなの?」「この説明って普通?」「何を確認しておけばいい?」といった疑問を一緒に整理します。
このサービスの特徴は、不動産を売るため・買ってもらうための相談ではないことです。
特定の物件をおすすめしたり、契約を迫ったりすることはありません。
実際に取引をする不動産会社とは別の“第三者”だからこそ聞ける相談相手として、できるだけ分かりやすくお答えします。
【こんな方におすすめです】
・初めて家や土地を売る・買う方
・不動産会社から説明を受けたけれど、少し不安が残っている方
・契約前に「これで大丈夫?」を確認したい方
・営業担当者には聞きにくいことがある方
・家族や知人ではなく、不動産実務を知る人の意見が欲しい方
・売却価格や購入条件について第三者の意見を聞きたい方
・不動産用語や契約内容が難しくて困っている方
・何から確認すればいいのか分からない方
「こんなこと相談してもいいのかな?」という内容でも大丈夫です。
不動産は金額が大きく、人生で何度も経験するものではありません。一方で、不動産会社側では当たり前に使っている言葉や手続きでも、お客様にとっては初めてのことばかりです。
ネットで調べても自分のケースに当てはまるのか分からない、担当者にもう一度聞くほどでもないけれど気になる——そんな小さなモヤモヤも含めてご相談ください。
宅建士としての知識だけではなく、実際の不動産売買の現場を知っているからこそお伝えできる「実務ではどう考えるのか」という視点を大切にしています。
不動産会社へ行く前の相談から、売却・購入を検討中の相談、契約前のちょっとした確認まで。
あなたが納得して不動産の判断ができるよう、第三者の相談相手としてお手伝いします。
ご購入前に、以下をご確認ください。
ご相談の際は、できる範囲で状況を詳しくお知らせいただけると、より具体的にお答えできます。
たとえば、
「売却・購入どちらのご相談か」
「現在どの段階なのか(検討中・申込前・契約前・契約後など)」
「不動産会社からどのような説明を受けているか」
「特に不安・疑問に感じていること」
などをお送りください。
契約書・重要事項説明書・物件資料などに関するご相談の場合は、該当部分の文章や内容をお送りいただくとスムーズです。
資料を添付される場合は、氏名・住所・電話番号など、ご相談に不要な個人情報は可能な範囲で伏せてください。
【ご理解いただきたいこと】
本サービスは、宅建士としての知識と不動産売買の実務経験をもとに、一般的な不動産取引の考え方や実務上のポイントをお伝えする相談サービスです。
実際の取引について、契約の可否や物件の購入・売却を最終判断するものではありません。
また、物件の現地調査、役所・法務局等への調査、価格査定、法律・税務・登記等についての専門的な判断や、弁護士・税理士・司法書士等の資格を必要とする業務は行っておりません。
内容によっては、不動産会社や各専門家、行政機関等への確認をご案内する場合があります。
「これって普通?」
「担当者の説明がよく分からない」
「契約前にもう一人の意見を聞きたい」
「不動産会社には少し聞きにくい…」
といったご相談も歓迎です。
難しい専門用語をできるだけ使わず、「結局どういうことなのか」「何を確認すればいいのか」が分かるようにお答えします。
ご相談内容によっては、正確に回答するため追加で質問をさせていただく場合があります。
不動産は一つとして同じ条件のものがありません。
限られた情報だけで断定せず、分からないことは分からないとお伝えしたうえで、必要な確認事項や次に取るべき行動を一緒に整理します。
安心してご相談いただけるよう、丁寧な対応を心がけています。
「こんなこと聞いていいのかな?」という内容でも、まずはお気軽にご相談ください。