家族の介護をしている方へ。
「介護がしんどい。でもそんなことを思う自分に罪悪感がある」
「在宅で頑張るべきなのか、施設を考えるべきなのか迷っている」
「施設にお願いしたけれど、これでよかったのか今でも考える」
「病院や介護サービスについて、言いたいことがあるけど誰にも話せない」
「家族だからやって当たり前と言われるのがつらい」
そんな気持ちを、ひとりで抱えていませんか。
私自身、家族の在宅介護を経験し、その後の施設利用など、家族として医療・介護・福祉と関わってきました。
介護には、身体的な大変さだけでなく、疲れ・罪悪感・怒り・迷い・家族への思いなど、いくつもの感情が重なることがあります。
また、病院や介護施設、福祉サービスを利用する中で、
「専門職にうまく気持ちが伝わらない」
「説明を聞いても納得できない」
「家族としてどうしたらいいのか分からない」
と感じることもあると思います。
私は言語聴覚士として医療・介護の現場で働いてきた経験と、介護家族としての経験があります。
専門職側と家族側、両方の立場を経験してきたからこそ分かることもあります。
このサービスでは、介護の正解を決めるのではなく、今抱えている気持ちや悩みをゆっくりお聞きします。
まとまっていなくても大丈夫です。
「ただ誰かに聞いてほしい」というお気持ちでも、お気軽にお話しください
おまちしております
【ご利用にあたって】
・本サービスは、主に50代以上でご家族の介護をされている方のお話を伺うサービスです。
・在宅介護、施設入所、介護疲れ、罪悪感、家族との葛藤、医療・介護へのモヤモヤなど、まとまっていないお気持ちでも大丈夫です。
・介護の「正解」を決めたり、ご本人やご家族を評価・批判することはありません。
・言語聴覚士として医療・介護の現場に関わった経験も踏まえてお話を伺いますが、診断・治療・服薬・介護方法などの医学的、専門的な判断は行いません。
・病院、施設、ケアマネジャー、介護職などとのトラブルについて、相手の善悪を判断したり、交渉を代行したりするサービスではありません。
・制度利用や契約、相続など法律・行政上の判断が必要な内容については、各専門機関へご相談ください。
・ご本人やご家族の生命・安全に関わる緊急性の高い内容には対応できません。緊急時は医療機関や行政など適切な窓口をご利用ください。
・個人が特定できる病院名、施設名、職員名などの記載はお控えください。
「介護がつらいなんて言えない」
「施設にお願いしたことに罪悪感がある」
「医療者にモヤモヤしたけれど、誰にも話せない」
そんな気持ちも、そのままお聞かせください