「このまま夫婦を続けていいのかな」
「嫌いなわけじゃない。でも、前とは何か違う」
夫婦のことって、意外と人に話しにくいですよね。
家族には心配をかけたくない。
友人に何度も話すのも気が引ける。
かといって、一人で考えていると同じことを何度も考えてしまう。
はじめまして。
現役整体師のゆーすけです。
私自身、40代で離婚を経験しました。
私たちの場合、大きな裏切りや憎しみがあって別れたわけではありません。
一緒に生活する中で少しずつ気持ちが変わり、私の中では夫婦というより、友人に近い感覚になっていました。
相手を嫌いなわけではない。
でも、このまま夫婦として暮らしていくのも違う気がする。
私自身、半年ほどそんな気持ちを抱えた末に、離婚の話を切り出しました。
当時、相手は離婚を望んでいませんでした。
それでも話し合いを重ね、最終的には別々の人生を歩くことになりました。
今では、お互いに必要があれば気軽に連絡を取ることもあります。
離婚というと、
「相手を嫌いになった」
「大喧嘩をした」
「もう二度と関わりたくない」
そんなイメージもあるかもしれません。
でも、すべての夫婦がそうとは限らないと、私は自分の経験から感じています。
・夫婦の会話が減った
・一緒にいても何となく寂しい
・相手を嫌いではないけれど気持ちが冷めてきた
・一人になりたいと思うことが増えた
・離婚という言葉が頭をよぎる
・離婚した後の生活が怖い
・誰にも言えない夫婦の愚痴がある
そんな話を、そのまま聞かせてください。
私は夫側として夫婦関係の変化と離婚を経験しました。
女性の方であれば、男性側の一つの経験として参考になることがあるかもしれません。もちろん男性からのご相談も大丈夫です。
「離婚した方がいい」
「もう少し我慢した方がいい」
と、私が答えを決めることはしません。
ただ聞いてほしい日なら、まず聞きます。
「少し一緒に整理したい」という時には、私自身の経験も一つの参考としてお話しします。
夫婦の形も、別れ方も、その後の関係も、人それぞれだと思っています。
5分だけでも大丈夫です。
すぐに答えを出さなくてもいいと思います。
今感じていることを、一度誰かに話してみませんか?
※夫婦問題に関する専門的なカウンセリング、法律相談、心理療法等を提供するサービスではありません。法的な手続きやDVなど安全に関わる問題については、適切な専門機関へのご相談をご検討ください。
ご覧いただきありがとうございます。
・5分程度の短いお電話でも大丈夫です。
・話がまとまっていなくても問題ありません。
・「今日はただ聞いてほしい」も大歓迎です。
・一緒に整理してほしい場合は、その旨を教えてください。
・終了したい時間がある場合は、最初にお伝えください。
配偶者のお名前や勤務先など、個人を特定できる情報は伏せてお話しいただいて大丈夫です。
私から「離婚するべき」「夫婦関係を続けるべき」と特定の選択を押しつけることはありません。
※法律相談・夫婦カウンセリング・心理療法等を提供するサービスではありません。法的手続きやDVなど安全に関わる問題については、専門機関へのご相談をご検討ください。