長年ホステスとして勤め都内でBARを経営しておりました
今は専業主婦をしております紅のミサと申します☺︎✌︎
私の経営していたBARでは
一晩に20数名程の方とお話しをします
多い日には倍以上に膨れます
その人数の数だけ、人様の生き方や価値観に触れます
何より触れるのが恋愛模様。BARと言えば恋愛相談は付きもの
毎晩様々な恋愛模様を目の当たりにしますし
実に様々な相談を受けていましたので
私はお客様から
問題点を分析する速さと
それを伝える語弊力を求められていました☺︎
出会いからお付き合いに発展しない原因
よく目の当たりにしていた例の1つをお話します
出会ってまもないお相手に
次から次へと質問を投げていませんか?
お相手を知りたい気持ちはもちろん分かるのですが
質問を一方的に次々とされると
面接を受けている様な、なんとも言えない息苦しさをおぼえます
質問されている側は息苦しいという実感はありませんが
実感はないのだけど、なんか疲れる、なんか緊張する
ネガティブな感情がうっすらと残ります
うっすらですが、短いスパンで積もると小さなストレスになります
BARでのありきたりな会話で説明します
敬語は端折っています 男女兼用で説明します
名前は?何歳?ここにはよく来る?←ここまで質問したとします
仕事は?何処に住んでる?←流れるように質問しがちなのですが
まずここがポイント。
ここで↓
自分は◯◯に住んでいて、仕事は◯◯です
そして、あなたは?と、質問と質問の間に自分の情報を挟みます
質問をするとは、お相手の情報を貰っているんですね
情報を貰ったら、自分も情報を返す、ギブ&テイクです
ギブ&テイクのバランスが偏ると
どちらかが居心地の悪さを覚えます
こちらもポイント
仕事は?の会話から
ポジション、役職、何年目、収入など、
流れる様に質問される方が多いのですが、
この会話割と難しいです
お仕事の質問って、それだけでも少し圧迫感があるんですね
自分のお仕事が充実で満たされている方は
とてもキラキラとお仕事のお話しをされますが
お仕事で満たされている方ばかりではありません
お相手を構えさせてしまう可能性があります
構えさせてしまう可能性がある会話は、しない、が無難です
文字数が足りない為↓に続きます
続きです
お仕事での収入や立場、などの情報は
出会ってまもない間柄では必要の無い情報です
お相手からお仕事の話題になれば問題ありませんが
こちらからわざわざ質問する話題ではありません
お相手から↑これらを聞き出したい場合は
より言葉をオブラートに包んで、意識して会話の流れをつくります
あえて意識しないと、がめつい印象が残ったりします
質問とは質を問います
質を問われるって結構圧迫感ありませんか?
以外とここでつまずいている方、多いです☺︎
今回は質問の仕方をお話ししましたが
出会いが発展しない理由は人それぞれ全く異なります
様々なシチュエーションであなた様の恋愛を分析して
あなた様にあったアプローチ方法を考えます
まずはあなた様のパターンをお聞かせください
必ず原因がみえてくるとおもいます✌︎
恋愛に行き詰まりを感じている方、ぜひお試しにどうぞ☺︎✌︎
短いお時間でも大歓迎です♡
あくまでも私の経験と持論です
専門家ではありません
ご了承の上、ご贔屓にして頂けたら幸いです⭐︎
最後まで読んでいただきありがとうございました