学生生活、お疲れ様です。
もしいまあなたが、消えたいくらい、生きづらさや将来の見えなさに絶望していたら
まるまるそのまま、
気持ちを吐き出してくださいね。
今、生きづらさや発達障害、精神疾患を抱えても
大学のサポートが全く機能せず
辛い想いをして、ご相談くださる方が増えてきました。
今も、
生きづらさ
家庭環境
辛い生い立ち
人間関係
…
深い辛い経験は、なかなか同世代には、話が通じない事も多いですよね。
そんな時、電話だからこそ気軽に、ご相談いただけたらと思っています。
私も、20年前、某国立大学に入学したものの、大学に行くのが辛くて、単位を落としまくり、時々担当教官に呼び出されては半泣きになる…そんな学生でした。
それから早、20年。
学生時代からのパートナーの介護や死別、障害や生きづらさがある方の相談支援の仕事を経て現在の自由人に至ります。
今になってわかります。
「先生も親も友達も、あんま社会のこと知らんかってんな。」と。
いまは、SDGsだの、ニューロダイバーシティなどというけれど、まだ社会を動かしているのは、昭和の価値観で昭和に育った人たちです。
でも、大学という狭い世界の中では、
社会を知らない先生たちが、社会を知らない学生さんを指導する。
現実は、そうです。
これまで何百人と10代20代の、学生さんに関わってきました。
年々、
キラキラした学生生活や
ギラギラした就活ビジネスが加熱。
こんな中で、
どうすれば良いかわからない貴方は
敏感に違和感を感じています。
一度きりの人生。
あなたが、自分を責めたり、絶望したりせずに、のびやかに生きられる事は
誰かを幸せにすることにも繋がります。
焦りや不安からではなく
穏やかで現実的な気持ちで今日から踏み出せるよう
全力で応援いたします☺️
学生の方へ
「こんなことで相談していいのかな」
「うまく話せるかわからない」
そんな状態でも大丈夫です。
学校のこと、友達や恋愛、家族のこと、
将来への不安、なんとなくしんどい気持ちなど、
まとまっていなくても、そのままお話しください。
宗教・団体・コミュニティ等への勧誘は一切行いません。
また、特定の思想や価値観を押しつけたり、高額な商品・サービスへの勧誘、個人的な連絡先の交換を求めることもありません。
相談したからといって、何かを信じたり、次のサービスを購入したりする必要もありません。
「ただ誰かに話を聞いてほしい」
それだけで利用していただいて大丈夫です。
あなたの考えや気持ちを尊重しながら、安心して話せる時間を大切にします。