「書いてはみたけれど、論になっているのか分からない」
「先生に『何が言いたいの?』と返されて止まってしまった」
卒論やレポートは、量が多いぶん、ひとりで書いていると全体の流れが見えなくなります。
中学校の英語教師で、教科書の編集にもたずさわっています。
文章を「読む人が迷わない順番」に組み直す仕事を日常的にしているので、その目で、あなたの論文を1章ずつ読みます。
■お届けするもの
1. 論の流れのチェック(問い→方法→結果→考察がつながっているか)
2. 文章への赤入れ(1文の長さ・主語と述語のねじれ・接続詞・用語のゆれ)
3. 講評(伝わっている点3つ/直すと通る点3つ)
4. 次にやることリスト(どの章の何を、どの順で直すか)
添削したファイルと講評を、テキストまたはWordでお届けします。
■対応できるもの
・卒業論文、修士論文の各章(序論、先行研究、方法、結果、考察、結論)
・授業のレポート、ゼミの発表資料
・要旨(アブストラクト)、目次案、研究計画書
・英語で書かれた卒論やレポート(英語学・英語教育などの分野)
文系・教育系の論文を中心に承ります。
理系の場合、実験や統計の内容そのものの妥当性は判断できませんが、文章と構成の添削は可能です。
■基本の内容
・4,000字まで(1章分が目安)/1回の添削
・お届けまで4日(お急ぎ便もご用意しています)
・章ごとに続けて見てほしい場合は、定期購入が割安です
■大切にしていること
代筆はいたしません。
書くのはあなたで、私は「読んだ人がどこで迷うか」を先に見つけてお返しします。
卒論は、口頭試問や発表で自分の言葉として説明できることが最後に問われます。
そのために、直す理由を毎回書き添えます。次の章からは自分で直せるようになります。
■お受けできないこと
・論文やレポートの代筆、まるごとの作成
・データの捏造や、分析結果の書き換えにあたるご依頼
・添削結果をそのまま提出物にすることを前提としたご依頼
・合格や成績の保証
■まだ書けていない方へ
「テーマは決まったが、章立てが決まらない」という段階でも大丈夫です。
テーマと分野を教えていただければ、目次案づくりのオプションで、何をどの順に書くかを一緒に組み立てます。
秋の中間発表から、冬の提出まで。ひとりで抱えず、章ごとに一緒に進めましょう。
スムーズに添削を進めるため、ご購入後に以下をお送りください。
〇ご購入後に教えてください(必須)
・論文の種類と分野(卒論・修論・レポート/教育学、英語学 など)
・今回見てほしい章と、その字数
・提出期限や、次の発表・ゼミの日
・研究のテーマと問い(1〜2文で構いません)
〇あるとお役に立てます
・目次(全体の章立て)
・指導教員から受けた指摘や指示
・書式のルール(字数、引用の形式、フォントなど)
・特に見てほしい点(構成、論理、文章、用語 など)
〇お受けできないこと
・論文やレポートの代筆、まるごとの作成
・データの捏造や、分析結果の書き換えにあたるご依頼
・添削結果をそのまま提出物にすることを前提としたご依頼
・合格や成績の保証
〇そのほか
・やりとりはすべてココナラのトークルーム内で行います
・章単位で分けてお送りいただくと、早くお返しできます
どうぞよろしくお願いいたします。