多くのサービスの中から、本サービスに興味を持っていただき、ありがとうございます。
★このサービスでやれること・相談の流れ
・およそ90分間を想定した、単発の相談会です。
・今問題と思っていることや、話したいことなどを伺います。
・お子さんの詰まっている問題や分からないところなどを一緒に勉強します。答えを教えるというよりは、問題を解くうえで、どこまで考えられているのかを確認します。
・ご家庭の関心事や、お子さんの勉強への取り組み方の特徴をもとに、やったほうがいいことをリストアップして、やること、やめること、後でやること、誰かに任せること、に分けます。
設定した時間の中で、全部ができるかどうかは分かりませんが、問題の大きさに合わせて、すぐにやれることを1つ決めるだけでも気持ちが軽くなります。
※相談の中で、算数・理科などの学習そのものの指導も少し致しますが、解ける自信を持ってもらうことや、今の実力を確認することが目的です。指導の方法はあくまで塾と同じ方法に馴染むことを想定して進めます。
★このサービス決めること、お持ち帰りいただくもの
今の状態によって、お持ち帰りいただくものは様々ですが、以下のようなものです。
例1)今週の単元でテキストの中の「やめるページ・捨てる問題」
例2)塾の時間割と週テストに合わせた「曜日ごとスケジュール」
例3) お子様が詰まった時にご家庭で出来ること
例4)ご家庭で主体的に行うサポート、ご家庭ではやらないサポート
例5)誰かに相談したくなった時の逃げ道
★「セカンドオピニオン」とタイトルをつけた理由
中学受験は、塾を中心に回ります。
基本的に、目標の学校に合格するために、いかに成績を上げるのかを考えます。
そして、決めた学校になんとか合格することを至上主義としています。
塾も、家庭教師も、ご家庭も基本は「前進と加速」です。
しかし、受験生は小学生。
一筋縄ではいきません。
ペースを「守る」「緩める」「休む」、そして周囲を「見渡す」ことが必要です。
もちろん、途中でやめてもいいんですけど、やめなくてもやれることはたくさんありますし、成績が停滞していても、もしかしたら目標を落とす必要もないかもしれません。
中学受験をやりながら、ご家族の皆様が健康に過ごす、これを目標にするサービスがあってもよいのではないか、という思いが、セカンドオピニオン(第2軸の意見)です。
★こんなご家庭を想定しています。
・塾の宿題や講座を全部こなしているけれど、子どもが苦しそう
・頑張っているのに、なかなか成績が上がらない
・志望校をこのまま目指し続けていいのかわからない
・子どものためと思っているうちに、親の負担が大きくなってきた
・親子で勉強の話ばかりになってしまった
・塾の方針とは別の視点から、一度冷静に見てもらいたい
・「もっと頑張らせる」以外の方法がないのか知りたい
もちろん、これに限った話ではありませんが、もし相談相手がいなくて、孤独感を感じることがありましたら、ご連絡をいただければと思います。
少しだけ、我が家の話を置いておきます。
息子が塾に行き始めるときに、習い事をやめないでも合格できる範囲の学校に行く、と決めて、ピアノのレッスン日と通塾日が重ならない塾を探しました。すべて終わってから思ったことは、習い事をやめて、受験に全振りしても結果は変わらなかっただろうな、ということです。
睡眠時間は10時間くらいで、塾の同じクラスの子と比べても長い方だったと思います。
小6の夏休みには、夏期講習を数日休み、箱根旅行に行きました。
でも、いわゆる、ゆる受験ではありませんでした。
こんな話にご興味がありましたら、是非一度お話しましょう。
さて、
このサービスは90分×1回だけの枠組みです。
宿題もなければ、継続契約の縛りもなく、だからこそ、正直にお話ができます。
追加の契約や継続した受注が前提であれば、嫌われたくないという気持ちが働きます。
言葉は選びますが、不快な指摘をしてしまうかもしれません。しかし、すべては楽になっていただきたいという気持ちからです。
ですから、あえて追加や継続の商品を作らないことにしています。
もし、続けて話がしたくなった方は、個別にメッセージをいただくことになります。
最後に、、、
10〜12歳頃の子どもの成長には大きな個人差があります。
中学入試の偏差値は、その時点での学習到達度を示していますが、これは成長速度の個人差が大きく関与しているというのが私の持論で、しかし学習習慣は、その後の成長に大きな影響を与えます。成長段階にあった教育を受け、学習意欲を減退させないことが、重要です。
それから、子どもたちはよく考えています。
白紙の答案があったとしても、複数のやり方を頭の中で試し、ダメなものを切り捨て、正しそうなものを選ぶ、その過程が進まないから文字になっていない。ほとんど正解の1歩手前まで行っても、まだ白紙の子もいます。
理解していないように見えても、思考のプロセスを詳らかにし、間違えたポイントだけ直せば、自力で解ける可能性が高い。自分のやり方で解けた、という体験はとても重要で、そういう体験をしてもらいたいと思っています。