何から考えればいいのか、分からなくなることがあります。
嫌だった。
でも、それだけでもない気がする。
これも気になる。
そういえば、あれも少し引っかかっている。
考えているのに、まとまるどころか、だんだん自分の気持ちまで分からなくなってくる。
「水球 — suikyu —」は、
そんな“まだまとまっていないところ”から始めるタロットリーディングです。
相談することを、先にひとつに決める必要はありません。
あなたが話してくれた言葉や、なぜか残っている場面、小さな引っかかりを手がかりに、今ここで一緒に眺めてみたいものを見つけていきます。
ひとつずつ見てみると、
「ここは、思っていたより気になっていたのかも」と気づくことがあります。
そして、離れているように見えた二つを並べてみると、
「もしかして、ここってつながっていたのかも」と、それまでとは違うものが見えてくることもあります。
水球が目指すのは、たくさんの答えを渡すことではありません。
近すぎて見えにくくなっていたものを少し離して、
ひとつずつも、全体も、あなた自身が眺められるようにすること。
そのために、鑑定文だけで終わりません。
5つのカードと、そこから持ち帰る言葉を、ひとつの「水球」に置いた鑑定結果画像をお渡しします。
文章では順番に読んでいたものを、一枚の中では同時に眺められます。
「この言葉だけ、なぜか気になる」
「この二つ、前は別々に見えていたな」
「今日は、こっちのほうが目に入る」
受け取った日に見えるものと、少し時間が経ってから見えるものは、同じとは限りません。
鑑定が終わったあとも、ふと立ち止まりたくなった日に、自分でまた眺められるように。
答えだけではなく、自分で眺め直せる景色ごと持って帰ってもらう。
それが「水球 — suikyu —」です。
<お届けするもの>
お話の中にある言葉や場面を大切にしながら、いくつかの角度から一緒に眺め、
・タロットカード5枚を使った個別鑑定文
・5つのカードと持ち帰る言葉をひとつの水球に置いた鑑定結果画像 1枚
・鑑定内容についての追加質問への回答 1回
をお届けします。
<水面と水球、どちらにしよう?>
「今は、これが少し気になっている」
そんなふうに、ひとつのことを気軽に眺めてみたい日は、タロット1枚の「水面 — suimen —」。
「これも気になる。でも、こっちも引っかかる」
「考えているうちに、何から考えればいいのか分からなくなってきた」
そんな日は、いろんな角度から眺める「水球 — suikyu —」。
水球でいくつか眺めたあと、その中のひとつが妙に心に残って、別の日にそこだけ水面へ。
そのとき、眺めてみたいものに近いほうを。
それでは雨の日に。
あるいは、きみが望む日に。
ご購入後、トークルームで2つだけ聞かせてください。
① 今、眺めてみたいこと
いくつかあっても、まとまっていなくても、そのままを聞かせてください。
②今書いてくれたことを思い浮かべたとき、残っている場面や言葉
誰かとのやりとり、そのとき感じたことなど、覚えていることを聞かせてください。
きれいに整理して書く必要はありません。
短い言葉でも、話が前後していても大丈夫です。
必要な内容をいただいてから、原則3日以内に鑑定結果をお届けします。
鑑定内容について分かりにくい点があれば、お届け後48時間以内に1回ご質問いただけます。
新しいテーマや別のカードを使った追加鑑定は含まれません。
生死・寿命、医療や妊娠に関する判断、法律・投資など専門的な判断、ギャンブルや試験結果などの合否・結果予測、自傷・他害など緊急性の高い内容についてはお受けしていません。