理由の分からない不調が続いていませんか。
物が壊れる。体調を崩す。予定が崩れる。人間関係でつまずく。一つひとつは小さくても、重なると偶然とは思えなくなってきます。
陰陽道では、こうした状態を「厄が溜まっている」と捉えます。厄とは災いそのものではなく、気の流れに溜まった澱(おり)のことです。放置すると流れが濁り、何をしても噛み合わなくなります。
厄除けは、陰陽師の本来の役目です。平安の昔から、陰陽寮が担ってきた仕事は占いだけではなく、方位を視て、厄を祓い、災いを未然に防ぐことでした。
◆祓うことは、開運の前提です◆
陰陽道には「瀉(しゃ)」と「補(ほ)」という考え方があります。瀉は濁りを落とすこと、補は良い気を入れること。この二つは必ず順番が決まっています。
濁った水の入った器に、どれだけ清水を注いでも澄みません。まず捨てる。空いた分だけ、新しいものが入る。
開運のために神社を巡り、財布を新調し、部屋を整えても手応えがなかった方。順番が逆だった可能性があります。入れる前に、出す。それが陰陽道の順序です。
本祈祷では、厄を祓ったうえで、空いた場所に良い気を導き入れるところまでを行います。
【この祈祷で祓うもの】
・原因の分からない不調、体調の崩れ
・繰り返す小さな不運、物の破損
・方位を犯したことによる障り
・八方塞がりの状態
・人から受けた念、場所から受けた気
【お渡しするもの】
・厄の正体と、どこから来たものかの視立て
・祓いと、気を導き入れる祈祷の実施報告
・運が向きはじめる時期の目安
・今後、厄を溜めないための具体的な過ごし方
◆一日一名様までとさせていただきます◆
祓いの祈祷は、こちらの気も消耗します。複数名を同日に承ると、一人ひとりへの祈りが薄くなります。数をこなすより、一件を確実にお祓いすることを選びました。
そのため、ご希望の日に承れない場合がございます。あらかじめご了承ください。
◆脅すことはいたしません◆
「今祓わないと大変なことになる」というような申し上げ方は、決していたしません。不安を煽って何かを買わせるのは、陰陽師の仕事ではないからです。
視えたものを、そのままお伝えします。厄が薄ければ、薄いと申し上げます。
18年間、企業の意思決定に伴走してきた人間として言えることがあります。不調が続く時、多くの方はご自身を責めます。努力が足りない、やり方が悪い、と。
ですが、流れが濁っている時は、何をしても噛み合いません。原因は、あなたの努力の量ではありません。
まず澱を落としてください。運が向くのは、それからです。
祈祷にあたり、以下の情報をお伺いします。
・生年月日、性別
・現在の状況(どのような不調が、いつ頃から続いているか)
・お住まいの地域、最近の引越しや長期の移動があればその方角
・特に気になっている出来事があれば、その内容
情報が詳しいほど、厄の出所を正確に視ることができます。
一日一名様までのため、ご希望の日に承れない場合がございます。ご購入前にメッセージにて空き状況をご確認いただけますと確実です。
本祈祷は医療行為ではありません。体調不良が続いている場合は、必ず医療機関を受診してください。祈祷は医療の代替にはなりません。
また、他者に対して害を及ぼす目的でのご依頼は、一切お受けしておりません。
ご相談いただいた内容の秘密は厳守いたします。