50代からの片付け
生活を楽に整える
「片付けなきゃ」と思っているのに、なかなか進まない。
昔はできていたことが、今は思うようにできない。
身体が疲れやすくなった。
長時間の片付けができなくなった。
それでも家の中には、まだまだ片付けたいものがある。
そんなふうに感じていませんか?
私は、子どもの頃から片付けが得意ではありませんでした。
片付けられるようになりたくて、友の会で学んだり、本をたくさん読んだり、整理収納アドバイザーの資格を取ったりもしました。
それでも、骨折や事故を経験し、身体が思うように動かなくなりました。
以前ならできていたことができない。
「昔はできたのに」
「どうして今はこんなにできないんだろう」
そう思うこともありました。
でも、実際に片付けを始めてみて、少しずつ分かってきたことがあります。
それは、
昔の自分を基準にして、今の自分を考えなくてもいい。
ということ。
今の身体には、今の身体に合った暮らし方がある。
だから、できないことを無理に頑張るのではなく、
できないことをまず認めること。
そして、
「できないことは、誰かに助けてもらっていい」
と受け入れること。
夫婦だから、家族だからといって、いつでも協力してもらえるとは限りません。
家庭の中で、一人に負担が集中してしまうこともあります。
でも、年齢や身体の変化、事故や病気などによって、今まで一人で背負ってきたことが難しくなる時があります。
そんな時に助けを求めることは、決して負けではありません。
助けてもらうことで、一人では変えられなかった現実を変えていくことができる。
そして、ここで大切にしたいのは、
「物を減らして、きれいな家にすること」だけではありません。
片付けるための片付けではなく、
「その先の暮らしをつくるための片付け」。
これからの自分が、
もっと動きやすく、
もっと家事が楽になり、
必要なものがすぐ取り出せて、
無理をしなくても暮らせる。
そんな家に少しずつ変えていく。
思い出のものを残すのか、手放すのかも人それぞれ。
「50代ならこうするべき」
「これくらい捨てるべき」
という正解を押しつけることもしません。
大切なのは、
「私はこれから、どんな暮らしをしたいのか」
を自分自身で見つけていくこと。
私自身も、片付けを始めるまでは、心の奥にある「その先」をはっきり分かっていませんでした。
ただ片付けなければと思っていた。
でも、少しずつ片付けて、身体と向き合って、家の中を見ているうちに、
「私が欲しかったのは、片付いた家ではなく、その先にある暮らしなんだ」
と気づいてきました。
だから、片付けが苦手でも大丈夫。
今まで片付けから逃げてきても大丈夫。
今の自分にできるところから、少しずつ。
家を変えることは、これからの暮らしを変えること。
そして時には、
「一人ではできない」と認めることから、暮らしが変わり始めることもあります。
50代からの片付けは、
過去の自分に戻るためではなく、
これからの自分が、無理なく暮らしていくための片付けです。
最初にお呼びするお名前、(ニックネーム可)を教えてください。
お時間が決まってる場合は10分、20分など、事前に教えてください。
タイマーをかけて、片付けの途中でもお知らせしますのでご安心くださいね。
片付けに特化した出品です。
嫌がらせ、低評価などの目的のご購入はお断りします。