「相談したのに、警察が動いてくれない」という方へ。
・被害届を出したいと伝えたら、様子を見ましょうと言われた
・民事の話だからと断られた
・受理されたはずなのに、その後まったく連絡がない
・何を持っていけば動いてもらえるのか分からない
警察が動かないのには、必ず理由があります。
そしてその理由は、担当者の熱意ではなく「判断基準」にあります。
私は元刑事として15年間、刑事課・生活安全課で、数千件の相談が「動く案件」になるか「動かない案件」になるかを見てきました。
■ このサービスで行うこと
・警察が動かなかった理由の推定(何が足りないと判断されたか)
・現在の証拠で何が立証でき、何が足りないのかの整理
・追加で用意すべきものの洗い出し
・次に相談する際の伝え方の組み立て
・刑事事件として成立する見込みがあるかの見極め
・【相談内容整理メモ】の作成
■ 正直にお伝えすること
すべての事案が刑事事件になるわけではありません。
民事で解決すべき事案を刑事として持ち込んでも、時間と労力を失うだけです。
その場合は「動かない理由」と「では何をすべきか」を率直にお伝えします。
ご期待に沿う結論だけを述べるサービスではありません。
■ このサービスが行わないこと
・法的判断、代理交渉、書類作成
・警察への働きかけ、受理や立件の保証
・相手方の特定、住所や勤務先の調査
・報復を目的としたご相談
■ 他のプランのご案内
【1,500円】3行即断/方向性だけ知りたい方
【3,000円】状況整理/既に警察が動いている方
【6,000円】詳細分析/これから警察に相談する方
【6,000円】被疑者側専用/警察から連絡が来た方
【200円/分】電話相談/話しながら整理したい方
(平日18:30〜24:00・土日/購入後に日時調整)
迷われる場合はメッセージでご相談ください。
事案を確認し、最適なプランをご案内します。
窓口で断られたことは、あなたの事案に価値がないという意味ではありません。
伝え方と材料が足りていないだけの場合が、非常に多くあります。
正確な分析のため、ご購入後、下記をトークルームへコピーしてご回答ください。
(箇条書きで結構です。分かる範囲で構いません)
【1】被害の内容
いつ・どこで・誰から・何をされたか
【2】警察とのやり取りの経過
いつ・どの警察署の何課に相談し・何と言われたか
(断られた際の言葉を、覚えている範囲で正確に)
【3】現在お持ちの証拠
LINE・メール・録音・写真・診断書・防犯カメラ・振込記録など
【4】相手方との関係と、現在の接触状況
【5】最終的にどうなることを望んでいるか
(処罰/接触の停止/金銭の回復/再発防止 など)
■ 重要なお願い
・ご自身に不利な事情も、隠さずにお伝えください
相手側の言い分として出てくる材料を把握していないと、分析が的外れになります。
・厳しい見立てをお伝えする場合があります
「現状では動かない」という結論になることもあります。
その場合も、理由と代替案を必ずお示しします。
【対応不可事項】
・法的判断、代理交渉、書類作成
・警察への働きかけ、受理や立件の保証
・相手方の特定、住所や勤務先の調査
・報復や制裁を目的としたご相談