AI導入の提案を受けた。でも、その金額が妥当なのか判断できない。
社内に相談できる人がいない。
——提案書と見積書を見せてください。第三者として意見を書きます。
■ お返しするもの
1. その提案は御社に必要か(そもそも要るのか)
2. 金額は妥当か(相場から見て高いか安いか)
3. 抜けている論点(後で追加費用になりやすいところ)
4. 断る場合の言い方/条件を変えて進める場合の交渉材料
A4で2〜3枚のメモにしてお渡しします。
■ 特に見るところ
・その作業量に対して、人日の見積りが合っているか
・保守費用に何が含まれているか(含まれていないものは何か)
・つくったデータの持ち主が、どちらになっているか
・契約をやめたとき、手元に何が残るか
■ 立場を先に申し上げます
私自身もAI導入をお請けしている事業者です。
ですのでこの診断から自社への発注に誘導することはしません。
「その提案は妥当です、進めてよいと思います」という結論になることも普通にあります。
判断材料が欲しいだけの方に使っていただきたいサービスです。
■ こんなときに
・相見積もりを取ったが、内容が違いすぎて比べられない
・「AIで全部解決します」と言われて不安になった
・月額の保守費用が高い気がする
・社内の稟議を通すために、第三者の意見が要る
■ 対応できる金額の範囲
数万円から100万円程度までのご提案を想定しています。
これを超える規模のものは、事前にメッセージでご相談ください。
■ どんな書き方でお返しするか
「高い」「安い」だけでは判断材料になりません。次のような書き方をします。
この見積りは、作業量に対して人日がやや多く見えます。
ただし試験と移行の手間が含まれているなら妥当な範囲です。
確かめるべきはこの一点です。——このように書きます。
断定できるところは断定し、こちらの手元の情報では決められないところは
「どこを確かめれば判断できるか」まで書いてお返しします。
■ よくある落とし穴
・初期費用が安く、月額に寄せてある(数年分の総額で見ると高い)
・「AIが自動で」と書いてあるが、中身は人の手作業
・作ったものやデータの持ち主が、受注した側になっている
・契約をやめたときに、手元に何も残らない
どれも、契約のときには気づきにくく、あとから効いてくるところです。
■ 提案を受けていない段階でも使えます
まだどこにも相談していない、これから探すという段階でも構いません。
その場合は「何を頼むべきか」「どこまで自社でやるべきか」の整理としてお返しします。
■ わたしについて
屋号「AXパートナー」で、中小企業のAI導入と業務アプリ制作をしています。
・勤怠の月次集計 8時間 → 15分
・見積書の作成 1件15分 → 5分
・議事録の作成 月5時間 → 30分
どれも実際に納品して、いまも動いています。
自治体主催のスポーツ大会に導入された結果集計アプリも、企画から開発・運用まで担当しました。
法人向けのAI研修と、生成AIの実務活用勉強会(月1回)を続けています。
「作って渡して終わり」ではなく、社内の方がご自身で回せる状態まで伴走します。
Webサイト制作のディレクションは2005年から。
東証プライム上場企業のプロジェクトを、10年以上継続して担当してきました。
【お送りいただくもの】
1. 提案書・見積書(社名や単価を伏せた状態でも結構です)
2. いま何にお困りで、その提案を受けることになったのか
3. 特に判断に迷っている点
【お返しするもの】
5日以内に、A4で2〜3枚の意見書をお送りします。口頭でのご説明をご希望の場合は、オプション(60分)で承ります。
【まだ提案を受けていない場合】
その段階でも構いません。「何を頼むべきか」「どこまで自社でやるべきか」の整理としてお返しします。ご購入時にその旨をお知らせください。
【対応できる範囲】
数万円から100万円程度までのご提案を想定しています。これを超える規模は、ご購入前にご相談ください。
【お返事の目安】
平日の日中に順次お返事しています。土日祝はお返事が遅くなることがあります。
【あらかじめご了承ください】
・意見書は判断材料であり、法律上・会計上の助言ではありません
・この診断から当方への発注に誘導することはいたしません
・「その提案は妥当です」という結論になることも普通にあります
・お預かりした資料は診断後に破棄します。守秘義務契約にも対応します
・意見書を提案元の会社へそのまま転送することはお控えください
やりとりはすべてココナラ内でお願いいたします。