働きながら大学院進学を考えている看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医療職の方へ。出願書類のなかで、いちばん差がつくのが研究計画書です。「臨床で感じている疑問を、研究の形にどう書けばよいのか」でつまずく部分を、審査する側の視点から一緒に整えます。
【私について】
大学で教員を務めております。博士(医学)を取得し、国際誌への論文掲載は多数。大学院生の研究指導と入学試験の審査に携わってきました。大学院審査も務めており、計画の実行可能性という観点からも読むことができます。
【サービス内容】
(1)研究の問い(リサーチクエスチョン)が明確かどうかの確認
(2)背景・先行研究の書き方と、研究の位置づけの整理
(3)目的・方法(対象、デザイン、測定項目、分析方法)の実行可能性の検討
(4)指導を希望する教員の専門との整合性についてのコメント
(5)分量・体裁・表現の調整
Wordファイルにコメントを入れてお返しします。基本料金は初回の添削1回分です。修正後の再添削、志望理由書の添削、口述試験の想定質問づくりは有料オプションでご用意しています。
【対応できる分野】
看護学/理学療法学・作業療法学・言語聴覚療法学/リハビリテーション科学/公衆衛生学・疫学/予防医学/健康科学/小児発達/福祉学/医療経営学/医療社会学など
大学院ごとに求められる様式や字数は異なります。募集要項をお持ちでしたら一緒にお送りください。まだテーマが固まっていない段階でのご相談も、オプションで承ります。
ご購入の前に、ダイレクトメッセージで志望する大学院・研究科、出願期限、現在の原稿の有無をお知らせください。募集要項や指定様式をお持ちの場合は、あわせてお送りいただけると的確な添削ができます。
【お願いとご注意】
・合否を保証するものではありません。書類の完成度を高めるためのサービスです。
・原稿がまだ白紙の場合は、テーマ整理のオプションからご相談ください。
・ご勤務先や対象者が特定される情報は、匿名化したうえでお送りください。
・基本料金には初回の添削1回が含まれます。修正後の再添削はオプションをご利用ください。
・やりとりはすべてココナラのトークルーム内で行います。
・大学での本務との兼ね合いで、出願直前のご依頼はお受けできない場合があります。余裕をもってご相談ください。