建設業で使うExcel(計算書・積算シート・見積・数量表)を、転記ミスの起きない形に組み直します。
自分自身が解体工事の積算・構造検討でExcelを回してきた実務者なので、
「このシートは何のために、誰が、どの順番で使うか」を説明していただかなくても分かります。
■ よくあるご依頼
・スラブ検証 → 梁検討 → サポート本数、のようにシートをまたぐ計算を一気通貫にしたい
・重機・部材・単価のマスタを作り、型式を選ぶだけで計算が走るようにしたい
・数量表から見積書まで自動で流したい
・毎月同じ集計をコピペでやっている
・複数の現場のExcelを1つにまとめたい
・Excelの限界が来たので、ブラウザで動くアプリにしたい
■ 実績(自社で運用中)
・強力サポート強度計算書:階上解体で重機を載せる際のスラブ検証から、
サポート型式の選択・必要本数の判定までを自動化。現在Webアプリ化を進めています
・産廃数量の算出から人工・見積までの連携ツール
■ 納品物
・Excelファイル(関数ベース、必要に応じてVBA / Python)
・操作手順書(A4 1〜2枚)
・計算根拠が追える構成(ブラックボックスにしません)
■ 進め方
1. 今お使いのExcelと「ここが面倒」という点をお送りください(サンプル値でOK)
2. 自動化する範囲と人が判断する範囲を切り分けて、お見積り
3. 一部のデータで動く試作をお見せし、方向を確認してから作り込み
■ 料金目安
・既存シートの関数整理・修正:5,000円〜
・マスタ+計算の一気通貫化(3〜5シート):20,000円〜
・Webアプリ化:50,000円〜
ご購入前に、見積り相談から以下をお送りください。
・現在お使いのExcel(数値はサンプルに置き換えて構いません)
・今の作業手順と、どこが一番面倒か
・最終的にどうなっていれば嬉しいか
・使用環境(Windows / Mac、Excelのバージョン、マクロ使用の可否)
・希望納期
作業量で金額が大きく変わるため、原則として事前見積りをお願いしています。
構造計算・強度計算を含む場合、計算式の根拠(規準・カタログ値)はお客様側の資料に従います。
最終的な判断・確認は発注者・有資格者側でお願いします。