仕事、家事、自分の家族のこと。
それだけでも毎日大変なのに、そこへ親御さんの介護まで重なっていませんか?
「私がやらなきゃ」
「他に頼れる人がいない」
「夫はわかってくれない」
「兄弟姉妹は口だけで、結局動くのは私」
「仕事から帰っても休む暇がない」
そんな毎日を、ひとりで抱えていませんか?
介護をしていると、
「もう疲れた」
「逃げたい」
「なんで私ばかり」
「今日は優しくできなかった」
そんな気持ちが出てくることもあります。
でも、家族や周囲にはなかなか言えない。
言ったら「親なんだから仕方ない」「もっと頑張らないと」と思われそうで、結局また自分の中にしまい込んでしまう。
私も、仕事を終えて帰宅しても、そこから親の介護。夜中も何かあるのではと気が休まらず、十分に眠れないまま、また朝になれば仕事へ向かう。誰にも頼れず、相談する相手もいない。
「この生活はいつまで続くんだろう」と、体力だけでなく心も、
そして金銭面までも追い詰められていく——。そんな毎日を過ごしていました。
その苦しさは、簡単な言葉では片づけられないと思っています。
だからこそ、ここでは頑張らなくて大丈夫です。
誰にも言えない本音を、そのまま聞かせてください。
ここでは、そんなあなたの本音を否定しません。
愚痴でも、弱音でも、怒りでも、涙でも大丈夫です。
「そんなこと思ったらダメ」なんて言いません。
正論で諭したり、無理に前向きにさせたりもしません。
私はただ、あなたのお話をゆっくりお聴きします。
うまく話せなくても大丈夫。
途中で泣いてしまっても、沈黙になっても大丈夫です。
まとまっていない気持ちのまま、お電話ください。
誰にも言えなかったことを言葉にするだけで、少しだけ呼吸がしやすくなることがあります。
毎日頑張っているあなたが、ほんの少しでも肩の力を抜ける時間になればと思っています。
※医療・介護制度・専門的な判断を行うサービスではありません。心の中に溜まったお気持ちをお聴きする「傾聴」を中心とした電話相談です。
ご購入前に、以下をご確認ください。
このサービスは、介護で疲れている方のお気持ちを否定せず、ゆっくりお聴きする「傾聴」を中心とした電話相談です。
うまく話せなくても、話がまとまっていなくても大丈夫です。愚痴、弱音、怒り、涙、誰にも言えなかった本音も、そのままお話しください。
無理に前向きな言葉をかけたり、考えを押しつけたりすることはありません。アドバイスをご希望の場合は、最初にその旨をお伝えください。
医療・介護制度・法律・金銭問題などの専門的な判断や診断は行っておりません。また、緊急性の高い状況については、医療機関や公的な相談窓口など専門機関をご利用ください。
短時間のお電話でも大歓迎です。安心してお話しくださいね。