「なんとなくモヤモヤする。でも、何に悩んでいるのか自分でもよく分からない」
そんなとき、ありませんか?
・仕事を辞めたいわけじゃない。でも、このままも違う気がする
・人間関係で引っかかっているけど、何が嫌なのか説明できない
・特に大きな問題はないのに、なんとなく満たされない
・考えすぎて、何が本当の気持ちなのか分からなくなった
・誰かに相談したいけど「で、何に悩んでるの?」と聞かれると困る
そんな「まだ言葉になっていないモヤモヤ」を、対話しながら一緒に整理する時間です。
うまく説明する必要はありません。
「なんか嫌なんです」
「自分でもよく分からなくて……」
「こんなこと気にするのおかしいですか?」
そんなところから、そのまま話してください。
私は普段、医師・医学教育者として働きながら、若手医師の面談やメンタリング、個人での相談活動を行っています。
その中で大切にしているのが、本人の中にすでにある感覚や考えを、対話を通して一緒に言葉にしていくことです。
「つまり、こういうこと?」
「それとこれは、少し別の問題かもしれないね」
「本当に嫌なのは、○○ではなく△△なのかな?」
そんなふうに問いかけながら、絡まった糸を一本ずつほどくように整理していきます。
答えを押しつけたり、「こうすべき」と決めたりはしません。
すべて解決することよりも、
「ああ、私はこれが嫌だったんだ」
「本当はこうしたかったのかも」
「だからモヤモヤしていたんだ」
と、自分のことが今より少し分かる時間を目指します。
相談内容は、仕事・キャリア・人間関係・家族・将来・自分自身のことなど、何でもOKです。
「相談するほどの悩みなのかな?」という段階こそ大歓迎。
そのモヤモヤ、まずは一緒に言葉にしてみませんか?
※医師としての診察・診断・治療や、心理療法を提供するサービスではありません。