デジカメの内部時計がずれていた、電池切れで日付が初期値に戻っていた、時差設定が違った——そのせいで写真のExif撮影日時が実際と合わず、電子納品の整合性チェックで弾かれる。この撮影日時を、実際に撮影した日時に機械的に戻します。
【これは「正しい撮影日に戻す」作業です】
任意の日付に書き換えるサービスではありません。実際の撮影日が分かる根拠(工事日報・黒板・同じ現場の別カメラの写真など)をご提示いただき、その日時に合わせます。根拠が無いご依頼はお受けできません。
【なぜ手作業で直さないか】
1枚ずつ手で直すと、ずれ方が揃わず、直した記録も残りません。当方は補正量(オフセット)を決めて一括で当て、Exifの撮影日時・作成日時・更新日時を揃えます。
【納品物】
1. 補正後の写真データ
2. 補正前後の一覧(CSV)…ファイル名・補正前の日時・補正後の日時・補正量。あとから説明を求められたときに、何をどう直したかを1枚の表で示せます
【基本料金の範囲】
・jpg形式、300枚まで
・補正量は1件(全枚数に同じオフセット)。カメラが複数あってオフセットが分かれる場合はオプションで承ります
【やらないこと】
画像そのものの加工(写り込みの除去・トリミング・明るさ補正)はお受けしません。工事写真は編集が原則認められないためです。日時情報だけを扱います。
【ご確認ください】
Exifを補正した写真を提出物として認めるかは、最終的に発注者の判断です。着手前に監督員へご確認ください。当方は補正の正確さについて責任を持ちますが、受理を保証するものではありません。
ご購入後、トークルームで次の3点をお送りください。そろった時点から納期を数えます。
1. 対象の写真データ(jpg。zipにまとめてお送りください)
2. 正しい撮影日時が分かる根拠(工事日報・黒板の写った写真・別カメラの写真など)
3. 分かっていれば、ずれの内容(例:3日と2時間進んでいた/2000年1月1日になっている)
<あらかじめご確認ください>
・3のずれが不明でも、1と2から当方で割り出します。その場合は根拠を多めにお送りください
・カメラが複数あり、機体ごとにずれが違う場合は、機体ごとに分けてお送りください
・GPS付きのカメラで撮られた写真なら、写真自体から正しい時刻を割り出せる場合があります
・お預かりしたデータは本作業のみに使用し、第三者に開示しません。納品後30日で削除します
・撮影日時以外のExif(機種名・GPS・撮影条件など)と、画像そのものは一切変更しません