積算×ITの二刀流。公共土木の数字に根拠を付けます
建設会社で公共工事(上下水道・道路)の積算と施工管理を兼務して10年、施工計画書の作成とICT施工の導入も担当している現役実務者です。ICT施工の取り組みで県知事奨励賞をいただきました。
前職はITエンジニアで、銀行システムの開発とチームリーダーを10年以上経験しています。この経歴を活かして、公開されている単価データ(施工パッケージ標準単価・公共工事設計労務単価)と、公表されている諸経費の算定基準から積算を検算する仕組みを自作し、日常的に使っています。
モットーは「なんとなくの単価」を使わないこと。指摘には必ず出典を付けます。根拠に使うのは、設計書に印字されている数字/公開されている単価/お預かりしたデータ自身の内部矛盾/予定価格からの逆算の4つで、それ以外を根拠にしません。
見られる工種は、道路・河川・橋梁・下水道管路・上水道・治山(林務)です。治山は諸経費が土木と別の体系ですが、林野庁の要領と県基準に沿って見ます。
積算の添削のほか、概算積算や施工計画書のたたき台もご相談に応じます(見積り相談からどうぞ)。
平日夜間・週末の対応が中心です。納期には余裕を持たせてお受けしますが、できるだけ前倒しでお届けします。