領収証を1件ずつ台帳に入力し、A4用紙1枚に「本紙」と「控え」を同時に印刷できるExcelファイルです。消費税と収入印紙の金額は、入力した金額から自動で計算します。
■ 収録シート(6枚)
・はじめに(使い方の説明)
・設定(発行者名・登録番号・住所などを1回だけ入力)
・発行台帳(300件まで。1件=1行)
・領収証(番号を選ぶと完成。A4縦に本紙+控え)
・集計・チェック(月別の件数・売上・消費税・印紙税額)
・印紙税早見表(金額帯ごとの印紙税額と記載事項の一覧)
■ インボイス(適格請求書)の記載事項に対応
登録番号/取引年月日/取引内容/税率ごとに区分した合計額と消費税額/宛名を記載できます。10%と8%(軽減税率)は内訳を分けて表示されます。免税事業者の方は登録番号を空欄にすると、その欄が表示されません。
■ 収入印紙の金額を自動で表示
・受取金額が5万円未満のときは「不要」と表示されます
・消費税額を区分して記載している場合、消費税額は判定に含めません
・クレジットカード払いは対象外として扱い、その旨を表示します
■ このファイルを作った理由
領収証そのものは無料のひな形がたくさんあります。それでも迷うのは「この金額で印紙は要るのか」「税抜と税込のどちらで判定するのか」という点でした。そこを台帳側で自動表示させることだけを目的に設計しています。
■ ご注意
・印紙税額の表示は入力内容から機械的に判定した目安です。営業に関しない受取書など、扱いが変わる場合があります。最終的なご判断は税理士または所轄の税務署へご確認ください。
・Excel 2016以降(Windows / Mac)およびWPS Officeを想定しています。マクロは使用していません。
ご購入前にご確認ください。
・納品物はExcelファイル(.xlsx)1点です。ダウンロード後すぐにお使いいただけます。
・Excel 2016以降(Windows / Mac)またはWPS Officeでの利用を想定しています。Googleスプレッドシートに読み込むと、印刷設定や入力規則の一部が再現されない場合があります。
・マクロは使用していません。
・印紙税額の表示は、入力した金額から機械的に判定した目安です。営業に関しない受取書、有価証券の受取書など、扱いが変わる取引もあります。最終的なご判断は税理士または所轄の税務署へご確認ください。
・税制改正により、税率や印紙税額が変わる場合があります。
・当方は税理士ではないため、個別の税務相談・申告に関するご相談にはお答えできません。
・気になる点は購入前にメッセージでお気軽にご相談ください。
・データの性質上、ご購入後の返金・キャンセルはお受けできません。