毎月、売上の一覧を見ながら得意先ごとに請求書を作り直していませんか。その作業をボタン1つに置き換えます。
■ こうなります
【今】明細を見て、得意先ごとに1枚ずつ手で作成。10社なら10回
【後】Excelを1枚ドラッグしてボタンを押すだけ。全社分のPDFが一度に完成
■ インボイス(適格請求書)対応
登録番号の印字、10%と8%の税率ごとの区分集計、税率ごとの消費税額を記載します。端数処理は「税率ごとに1回だけ」。行ごとに丸めて合計すると金額がずれ、要件も満たしません。
■ お使いのExcelのままで大丈夫です
列名や並び順を変える必要はありません。「この列が得意先」「この列が単価」と画面で指定するだけです。
■ おかしなデータを、黙って捨てません
おかしな値は件数と行番号で表示し、扱いはご自身で選べます。
● 単価が空欄の行 2件 → Excelの 20, 39 行目
「0円で計上」か「除外」かを選択
● 数値として読めない値 1件 → 37行目「約10」
● 同じ得意先とみなした表記ゆれ 1件
支給品やサービス品の行が静かに消えて、月末に合計が合わない。請求書の自動化で一番多い事故です。ここを潰すことを最優先に作りました。
■ 納品するもの
Windows用の実行ファイル(ダブルクリックで起動)と手順書。Pythonのインストールは不要です。
※Excelマクロ(VBA)ではありません。独立した実行ファイルなので、Excelのバージョン差やマクロのセキュリティ設定に影響されず、運用が安定します。
■ 進め方
ご相談(無料)→ お見積り(やること・やらないことを文字でお出しします)→ 制作(7日)→ 納品。修正は2回まで無料です。
■ 制作者
精密板金加工メーカーで生産管理を5年、あわせて社内の業務ツール開発を担当しています。自分で使い、現場に配ってきた側の人間です。締日をまたぐ受注、単価が空欄の行、スキャンPDFの誤読。仕様書に書かれない例外こそが本番だと思っています。
「うちのExcelでもできますか?」だけでもお気軽にご相談ください。
ご購入の前に、必ず「見積り相談」からご連絡ください。お使いのExcelを拝見しないと、正確なお見積りとお約束ができないためです。
■ ご用意いただきたいもの
・売上明細のExcel(実データでなくて構いません。列の構成が分かるもの)
・作りたい請求書の見本(今お使いのもの、手書きのイメージでも可)
・自社情報(会社名/住所/登録番号/振込先)
■ 事前にご確認ください
・Windows専用です。Mac・スマートフォンでは動きません
・古い .xls 形式は読めません。.xlsx で保存し直してください
・Excelマクロ(VBA)ではなく、実行ファイル(exe)でお渡しします
・お客様の既存Excelに書き戻す機能はありません。新しくPDFを出力します
■ 今回の範囲外(ご相談いただければ別途お見積りします)
・締日が月末以外の集計
・会計ソフトとの連携、メール送信、入金消込
■ 納品後
修正は2回まで無料です。当初の範囲を超える追加は別途お見積りとなります。
平日日中は製造現場にいるため、ご返信は20時以降が中心になります。24時間以内には必ずお返しします。