「どうして、こうなったんだろう?」
「どうすれば、うまくいく?」
「相手は、なぜあんなことをしたんだろう?」
「本当は、私はどうしたい?」
私たちは毎日、たくさんの「問い」を持ちながら考え、人と関わっています。
そして、どんな問いを持つかによって、見えるものや考える方向、対話の広がり方は変わります。
原因を探る問いが多い人。
解決方法を考える問いが多い人。
正解や根拠を探す人。
感情や価値観に向かう人。
未来や可能性へ問いを向ける人。
同じ出来事でも、自然に浮かぶ問いは人によって違います。
このサービスでは、実際の対話や場面例を通して、あなたが無意識に使っている「問い」の傾向を見ていきます。
単に「質問が上手かどうか」を判定するものではありません。
・何に注目しやすいか
・どこに疑問を持ちやすいか
・原因、解決、感情、関係、未来のどこへ問いが向くか
・答えや仮説を持って質問しやすいか
・相手に委ねる問いができているか
・人への問いと、自分への問いに違いがあるか
・まだ使っていない問いの方向はどこか
などを丁寧に見ていきます。
たとえば、人には
「本当はどうしたい?」
と聞けるのに、
自分には
「失敗しないためにはどうすればいい?」
と問いかけていることもあります。
問いには、その人の関心、価値観、思考の習慣が表れます。
最後に、20年以上の対話経験をもとに、
・あなたの問いの強み
・繰り返しやすい傾向
・人への問いと自分への問いの違い
・これから広げられる問いの方向
を個別にフィードバックします。
セッション後は、対話記録を振り返りながらAIも補助的に活用し、傾向を整理したフィードバックシートをお渡しします。
「正しい質問」を覚えるためではなく、
自分がどんな問いで人・自分・世界を見ているのかを知る60分です。
・ビデオチャットで実施します。カメラON/OFFは自由です。音声のみでも受講できます。
・購入後、傾聴を身につけたい目的や、普段困っている会話の場面を簡単に教えてください。
・セッションでは短い模擬対話を行います。うまく話そうとせず、普段どおりで大丈夫です。
・このサービスは、実際の対話から「聴き方・質問のクセ」をフィードバックする実践診断です。心理療法・医療行為・専門的なカウンセリングではありません。
・他者との会話内容を例としてお話しいただく場合は、個人が特定できる情報はできるだけ伏せてください。
・診断は「良い・悪い」を判定するものではなく、現在の強みと改善ポイントを見つけるためのものです。
・セッション後すぐに試せるポイントを整理してお伝えします。