「AIで不良品を見分けられる?」「カメラで○○を検出したい」「まず小さく試したい」
そんな画像認識AIの試作(PoC)を、データ準備から学習・推論アプリまで一貫して開発します。
現役エンジニア(開発歴20年)です。産業用検査機メーカーでエッジAI開発を担当し、展示会向けAI画像認識デモ(YOLOベース)を企画から安定稼働まで単独で完遂するなど、「現場で動くAI」を作ってきました。
■こんなご依頼に対応できます
・物体検出:画像・動画から特定の物(製品・人・車など)を見つけて位置を示す
・画像分類:良品/不良品、種類の判別など画像を振り分ける
・カウント:映っている物の数を数える
・お手持ち画像からのデータセット作成・アノテーション支援
・学習済みモデル+推論スクリプト/簡易GUIの作成
・精度評価レポート(どれくらい当たるか、何が苦手か)
・「AIで実現できるか」の事前相談のみもOK
■料金の目安
・実現可否の相談・簡易調査:5,000円〜
・画像分類の試作(100枚程度〜):20,000円〜
・物体検出の試作(アノテーション含む):40,000円〜
・リアルタイム推論(カメラ入力・GUI付き):60,000円〜
・エッジ端末向け最適化(OpenVINO等):別途お見積り
※着手前に正式なお見積りをお出しします。
■納品物
・学習済みモデル
・推論スクリプト(Python)と使い方説明
・精度評価の簡易レポート
・ご希望により学習用コード一式(再学習できる形)
・納品後2週間の無料修正(仕様内の不具合)
■ご依頼の流れ
「何を見分けたいか」「画像は何枚あるか」をご連絡ください
実現可否の確認・お見積り(サンプル画像数枚で精度の見込みをお伝えします)
ご購入後、開発開始(目安:分類2〜3週間、物体検出3〜4週間)
中間報告で精度を確認いただき、調整して納品
■安心ポイント
・「できない可能性」も最初に正直にお伝えします
・小さく試作して効果を確認してから本格開発、という進め方ができます
・組込み機器の開発経験を活かし、将来の製品化・現場導入を見据えた設計にします
■対応できないこと
・顔認識・監視など、プライバシー・法令上問題のある用途
・精度100%の保証(目標精度は事前にすり合わせます)
■ご購入前にダイレクトメッセージでご相談ください
AIは「画像の枚数と条件」で実現可否・料金が大きく変わります。必ず先にご相談ください。お見積りは無料です。
■ご相談時にいただけると助かるもの
・何を見分けたいか(例:製品の傷の有無、種類の判別)
・お手持ちの画像枚数と撮影条件(明るさ・角度がそろっているか)
・サンプル画像数枚(機密の場合はモザイク等で可)
・目標とする精度、使いたい環境(PC・小型端末など)
■精度について
AIは確率的に判定するため、精度100%は保証できません。目標精度は事前にすり合わせ、中間報告で実際の精度をご確認いただいたうえで進めます。画像が少ない・条件が難しい場合は、着手前に正直にお伝えします。
■料金・納期
・お見積り確定後のご購入をお願いします。仕様追加は追加料金・納期延長のご相談をさせていただく場合があります。
・納期は、ご購入と画像データが揃った時点から起算します。
・副業のため返信は主に平日夜・土日です(24時間以内の返信を心がけています)。
■納品・修正
納品後2週間以内の仕様内の不具合は無料で修正します。