【カードの意味は覚えたのに、読めない…】
そんなタロット学習者さんのための、
大アルカナ22枚の実践教材PDFです。
タロットは、カードの意味を覚えただけでは、
実際のリーディングで「何を言えばいいの?」と
迷ってしまうことがあります。
タロット占いできるようになるぞ~!と
本を見ながら
一生懸命カードの意味を覚えていったり、
カードのイメージで覚えたり頑張った。
でもタロットの意味を覚えても
いざ実際にカードを引いてみると、
「えーっと…このカードの意味は…」
「たしか、こういう意味だったはず……」
と、頭の中から言葉が出てこない。
そんな経験はありませんか?
実は、ここでつまずく方は少なくありません。
なぜなら、
「カードの意味を知っていること」と
「出たカードを相談者さんに伝えること」
は、少し違うからです。
「意味は分かるのに読めない」
という壁にぶつかる方は本当に多いです。
私自身も最初はそうでした。
だからこそ、私が壁にゴンゴンとぶつかりながら
「最初からこう教えてくれたらよかったのに」
と思った内容をまとめてみました。
この教材では、単にカードの意味を一覧にするのではなく、
「カードの意味」
↓
「相談者さんへの伝え方」
↓
「質問」
↓
「リーディング」
という流れで、カードを実際に読むための考え方を整理しています。
【大アルカナ22枚を実践的に学べます】
愚者~世界まで、22枚すべてを収録。
各カードについて、
・正位置キーワード
・正位置の伝え方
・逆位置キーワード
・逆位置の伝え方
・正位置⇔逆位置の変化ポイント
・鑑定で使える質問例
・リーディングポイント
・初心者が誤読しやすいポイント
・講師ワンポイント
などをまとめています。
例えば「愚者」なら、キーワードだけではなく、
「新しいことに挑戦するタイミングかもしれません」
というように、相談者さんに伝わる言葉へ変換。
さらに、
「やってみたいと思いながら、先延ばしにしていることはありますか?」
という質問につなげることで、カードを相談者さんとの会話に活かしていきます。
また、「死神」なら「終わり=悪いこと」と決めつけず、関係性の変化や気持ちの切り替えなど、状況に応じた読み方を考えます。
「悪魔」なら「悪いカード」と決めつけず、「何に縛られているのか?」という視点から読む方法を紹介。
逆位置についても、単純に「逆の意味」とするのではなく、正位置からどのように視点を変えるのかを整理しています。
【こんな方におすすめ】
・大アルカナの意味は一通り覚えた
・カードを引くと何を言えばいいか分からない
・本を見れば意味は分かるけれど、自分の言葉にできない
・逆位置が苦手
・相談者さんへの質問が苦手
・カードの意味を会話につなげたい
・実際の鑑定で使える形に整理したい
・これからタロット鑑定をしてみたい
「意味を覚える」から「カードを読める」へ。
大アルカナ22枚を、実際のリーディングで使うための練習教材としてご活用ください。
【商品内容】
大アルカナ22枚
言葉変換&実践リーディングPDF
大アルカナ0番「愚者」から21番「世界」まで収録。
PDFは、
◆ 大アルカナ22枚版
◆ 0~10番・11枚版(分割版)
◆ 11~21番・11枚版(分割版)
をご用意しています。
22枚版が約22MBで容量が大きいです。
スマートフォンなどで使いやすいよう、分割版もご用意しています。
【ご購入前にご確認ください】
・こちらは大アルカナ22枚のタロット実践教材PDFです。紙の教材ではありません。
・PDFデータでのお渡しとなります。
・22枚版に加えて、スマートフォンなどでも扱いやすいよう11枚ずつに分けた分割版もお渡しします。
・データ量が多いため、Wi-Fi環境でのダウンロードをお勧めします。
・ご購入後のキャンセル・返品は、デジタル商品の性質上、原則としてお受けしておりません。
・サービスの都合上PDF送付と同時に正式な納品になります。
・本教材は、カードの基本的な意味を一から学ぶ入門書ではありません。
大アルカナの基本的な意味をある程度ご存じの方におすすめしています。
・本教材はタロットリーディングの考え方や練習方法をまとめたもので、鑑定結果や占いの的中を保証するものではありません。
・PDFの内容について、個別の鑑定やタロット講座のような個別指導は含まれておりません。
・購入者ご本人の学習目的でご利用ください。
PDFの再配布・販売・転載・内容の無断公開はご遠慮ください。
ご不明な点がありましたら、ご購入前にお気軽にお問い合わせください。