会計システムのエクスポート、部門から集まるExcel、管理用スプレッドシート——毎月、複数のPLを突き合わせて差異を説明する作業を、ボタン一つで終わる仕組みにします。
【こうなります】
・2つ以上のデータソース(CSV/Excel/スプレッドシート)を読み込み、科目×部門×月で自動突合
・差異一覧(金額・率・しきい値超えのハイライト)と、科目別・部門別のサマリを自動生成
・前月比・予算比・前年同月比を同じ画面で確認
・突合結果をGoogle Chat/Slack/メールに自動通知(オプション)
【納品物】
・突合用スプレッドシート雛形(入力シート/科目マッピング/差異一覧/サマリ)
・GASスクリプト一式(ソース付き、ご自身で改修できます)
・図解付き設置手順書(PDF)
・設置サポート(トークルーム内、ビデオチャット可)
・納品後2週間の無償修正
【進め方】
1. ヒアリング(30分):データの形式、科目体系、突合の単位、差異の判定ルール
2. 列構成が同じダミーデータで開発(実データはお預かりしません)
3. スクリーンショットで中間確認
4. 納品・設置サポート
【私について】
事業会社の経営企画で、月次PLの突合と取締役会向けの差異説明を実務として担当しています。「どこまでを自動化し、どこから人が判断するか」の切り分けが、この仕事の肝だと考えています。
【対象外】
会計システム側のAPI連携、ERPの設定変更。CSV/Excelでの出力が前提です。Excel/VBAのままで作りたい場合は別途ご相談ください。
ご購入前に「見積り・カスタマイズの相談」から、次の3点をお知らせいただけるとスムーズです。
1. 突合したいデータの出どころと形式(会計システムのCSV/Excel/スプレッドシート)
2. 突合の単位(科目×部門×月 など)と、差異として知りたいもの(予算比/前月比/前年比)
3. 見る人と更新頻度(経理担当が月次で/役員が週次で など)
実データはお預かりしません。列構成が同じダミーデータ(数行で十分です)をご用意ください。
やり取りはすべてココナラのトークルーム内で行います。