損切りをどこに置くかを決めれば、リスク許容%に収まるロット数を自動で計算し、そのまま発注・決済までできるMT4用のパネルです。
「損切り20pipsなら何ロットまで建てられるのか」。本パネルは残高とリスク%、損切り幅から適正なロット数と想定損失額を常に表示し、その場で発注できます。
【できること】
・リスク%と損切り幅から適正ロットを自動計算(想定損失額も同時に表示)
・計算結果のロットで成行発注(損切りも同時に設定)
・リスクリワード比 1:1/1:1.5/1:2 を選ぶと利確を自動設定
・全決済/買のみ/売のみ/半分決済/建値へSL移動/トレーリングSL
・ポジションの有無で表示が切り替わり、1行まで折りたためます
【損切りはチャートのラインで指定できます】
「ラインで指定」を押すとチャートに水平線が出ます。この線をマウスで動かすと、pips・ロット・想定損失額がその場で計算し直されます。損切りを広く取ればロットは減り、狭く取れば増えるため、線をどこに置いても失う額は設定したリスク%に保たれます。
ラインが現在値より下にあるときはBUYのみ、上にあるときはSELLのみが押せます。方向の取り違えを防げます。
【設定は消えません】
リスク%、損切り幅、トレーリング幅、パネル位置は銘柄ごとに保存されます。時間足を切り替えても、MT4を再起動しても保持されます。
【発注できないときは、止めて理由を出します】
証拠金不足、スプレッド超過、損切り未設定、自動売買OFFのときは、ボタンを押せない状態にして理由を表示します。全決済は2回押しで確定します。
【対応銘柄】
1pipの価値を銘柄仕様から計算するため、3桁・5桁の通貨ペアやクロス円のほか、ゴールドや株価指数CFDでも計算できます。銘柄ごとに損切り幅と最大スプレッドの調整が必要です(目安は取扱説明書に記載)。
【納品するもの】
・トレードパネル本体(.ex4)
・取扱説明書(PDF・全17ページ/導入手順・全機能・困ったときの対処・パラメータ一覧)
【ご確認ください】
本ツールは計算・表示・操作補助のための道具です。売買の判断・助言・売買シグナルの提供は含みません。すべての取引はご自身の判断と責任で行ってください。外国為替証拠金取引には損失のリスクがあり、過去の結果が将来を保証するものではありません。
ご購入前に必ずご確認ください。
【動作環境】
Windows版のMetaTrader 4(MT4)専用です。MT5には対応していません(MT5版は別商品です)。ご利用にはEAの「自動売買を許可する」と、ツールバーの「自動売買」をONにする操作が必要です。
【他のEAとの併用】
MT4は1つのチャートに1つのEAしか動かせないため、自動売買EAと同じチャートでは使えません。別のチャートでご利用ください。
また決済ボタンは、そのチャートの銘柄のポジションをすべて対象にします。手動・スマートフォン・他のEAが建てたものも含まれます。同じ銘柄で他のEAを稼働している方はご注意ください。
【銘柄ごとの調整】
ゴールドや株価指数CFDは、1pipの大きさもスプレッドの水準も通貨ペアと異なります。初めてその銘柄でお使いになる際は、損切り幅と最大スプレッドの調整が必要です。
【含まないもの】
売買シグナル、サイン、売買タイミングの通知、自動売買の機能はありません。
【再配布について】
購入者ご本人のご利用に限ります。第三者への配布・転売・公開は、無償であってもお控えください。