和歌、恋文をしたためたふみ。平安時代の女性はかな文字をかいて好きな人に渡しておりました。返事をもらうためにいろんな工夫をしていたようです。美しい紙(料紙)にしたためたり、香りをつけたり‥。そんな粋な演出が当時のセンスを窺わせたのですね。そんな王朝文化のひとつ、かな。
現代の私たちにも、その粋なセンスはちゃんと伝わるんですね。その線や、文字、紙をみたら心からふわっとなるに違いありません。
まずは、かな文字の線を練習してみませんか?
学校で習った書写の時とは全く違う時間が流れます。
ゆったりと、墨をするところからはじめたら、一気に気持ちはかなの世界へひとっ飛びです。
学生硯と学生用固形墨、小筆、できたら仮名用の半紙をご用意ください。(漢字用の半紙は滲みます)
お手本をpdfにしてお送りさせていただきます。
ご質問などは、ココナラさんのチャットからお待ちしております。