在庫が合わないのは、数え方ではなく、記録の置き場所の問題です。
紙とExcelに散った入出庫を、人の記憶で埋めている。棚卸のたびに差異を追いかけて、また同じ夜が来る。専用システムを入れるほどではない。でも今のやり方は、もう限界。
【やること】
・入出庫を書いた分だけ、残数が自分で出る形にする
・棚卸のリストと差異のチェック表を、その場で出せるようにする
・商品別・カテゴリ別の在庫を、探さずに見られるようにする
・大がかりな機器も専用ソフトも使わず、いまの運用の形に合わせて組む
【実績】
宝飾・貴金属を扱う小売チェーンで、煩雑だった地金在庫の管理を仕組み化する仕事を担当しています。(守秘のため企業名は伏せています)
【私について】
青森で、教員と営業の現場を渡ってきました。教員時代はICT推進の担当として、パソコンが苦手な人の隣で手を動かしてきました。今は生成AI(Claude等)を使った業務の仕組みづくりを専門に、地域の企業を支援しています。
【進め方】
チャットでヒアリング → 設計とお見積り → 構築してお渡し → 使い方の説明と微調整
「うちの在庫でもできる?」だけでも歓迎です。まずはご相談ください。
ご購入前に、必ずダイレクトメッセージでのご相談をお願いします。管理したい商品の種類・数量の規模・現在の管理方法(紙/Excel等)を確認のうえ、対応範囲とお見積りをご案内します。
【対応できること】
・Excel/スプレッドシートでの在庫・残数管理の仕組みづくり
・入出庫記録、棚卸リスト、在庫一覧の自動化
【対応が難しいこと】
・専用の在庫管理ソフトや基幹システムそのものの改修
・バーコード/専用機器の導入を前提とした大規模構築
・サイト外(メール等)のみでのやり取り、対面前提の作業
ご不明な点はお気軽にご質問ください。可能な限り柔軟に対応いたします。