システム開発を外部ベンダーに任せることに不安を感じていませんか?
開発が始まってからの「思っていたものと違う」「想定以上に費用が膨らんだ」「現場に定着しない」といった致命的なトラブルを未然に防ぐための、実践的な壁打ち・要件整理サービスです。
一度の相談では解決しきれない不安や、仕様のすり合わせを想定し、【2回の面談(ビデオチャット)】と【要件定義サマリー&AI画面ラフ】の納品をすべて本プランに含んでおります。
【こんなお悩みはありませんか?】
・社内にITに詳しい担当者がおらず、要件のまとめ方やベンダーへの伝え方が分からない
・本格的な発注の前に、まずは簡単な画面イメージを見てイメージを具体化したい
本サービスでは、日々実開発を手掛ける受託開発会社の代表である私が、御社のビジネス課題を直接ヒアリングし、システム要件の整理をサポートします。
【ご提供内容とフロー(計2回・合計約2時間のビデオチャット)】
① 1回目の面談(業務ヒアリングと要件の洗い出し:約60分)
「どのような技術を使うか」というIT視点だけでなく、「現場の業務をどう効率化するか」というビジネスの視点からお話を伺い、ふんわりとしたアイデアを言語化します。
② ドキュメント&AIプロトタイプの作成(当方での作業期間)
ヒアリングをもとに、当方にて以下の成果物を作成します。
・簡潔な要件定義書サマリー(2〜3ページ程度)
・AIを活用したシステム画面のデザインラフ(イメージ共有用)
③ 2回目の面談(成果物の納品と発注アドバイス:約60分)
一度の面談だけではイメージが湧ききらない可能性を考慮し、2回目のビデオチャットも保証しています。完成した画面ラフを見ながら要件をすり合わせ、実際に他社へ発注する際の「見積もりの精査ポイント」についてアドバイスを行います。
【本サービスについて】
私たちは実開発も手掛ける法人ですが、本サービスで要件をまとめた後、作成したドキュメントを持ってそのまま別会社(他のベンダー様)へ実開発をご発注いただいても全く構いません。
まずは私たちのサポート内容やビジネス理解度を気軽にお試しいただきたいという思いから、初期の要件整理とプロトタイプ作成をお求めやすい価格でご提供しております。
まだふんわりとしたアイデアの段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください!
・本サービスで作成する「プロトタイプ」は、要件のズレをなくすための簡単なデモ・画面デザインとなります。実稼働するシステムの納品ではありませんのでご注意ください。
・ビデオ通話の日程は柔軟に調整可能ですが、法人業務の兼ね合いで候補日をいくつか頂戴する場合がございます。平日日中および夜間の対応が可能です。
・機密性の高いビジネスアイデア等のご相談も多いため、情報管理は徹底しております。(ご希望があれば有料オプションにてNDA締結も可能です)
・同業(ITコンサルタントやシステム開発会社)の方の調査目的でのご購入はお断りしております。